FAQ 事例集 〜よくあるご質問コーナー
1.主治医に関する質問
主治医の説明がよく分からないのですが、どうしたらよいですか?
主治医の説明がよく分からないのですが、どうしたらよいですか?
前回の説明で何が分からなかったかなどをメモしておいて、タイミングをみて主治医にお尋ねするのがよいと思います。主治医とうまくコミュニケーションが図れない場合には、看護師さんにご協力いただくのも一つの方法かと思います。
2.診療・治療に関する質問
子どもがぜん息で、ずっと小児科で診てもらっていたのですが、身体も大きくなり、小児科に行くのを嫌がります。内科に移ったほうがよいでしょうか?
子どもがぜん息で、ずっと小児科で診てもらっていたのですが、身体も大きくなり、小児科に行くのを嫌がります。内科に移ったほうがよいでしょうか?
まずは、主治医に相談しましょう。内科に移るにしても長い間診てもらっていた経過報告書を書いてもらったほうがよいでしょう。
3.日常生活に関する質問
子どもがぜん息です。今度、学校で山に泊りがけで行きます。どのような事に気をつければよいでしょうか?
子供がぜん息です。今度、学校で山に泊りがけで行きます。どのような事に気をつければよいでしょうか?
環境の変化や気圧の変化などで発作を起こすことがありますので、まずは主治医に相談しましょう。その上で、気をつける事や発作時の対処法などについて、お子さんによく説明し、また学校の先生などとも相談しておいた方がよいでしょう。
ダニを取り除くよい方法はありますか?
ダニを取り除くよい方法はありますか?
ダニは高温多湿、えさ(人間やペットのあか・カビ)、産卵できる場所の3つの条件がそろえばどんどん増えます。そのため増殖を抑えるには、丁寧な掃除、換気、ダニが増える住宅環境の改善などが重要になります。掃除は毎日するのもよいですが、週3回徹底的に、など、メリハリをつけて行うのもよいでしょう。
ぜん息で薬をたくさん、飲んだり、吸ったりしています。妊娠・出産は大丈夫でしょうか?
ぜん息で薬をたくさん、飲んだり、吸ったりしています。妊娠・出産は大丈夫でしょうか?
お薬の影響が胎児にあるのでは?と心配されるお気持ちはよくわかります。妊娠を希望する段階で主治医に相談することをお勧めします。相談された医師は必要に応じて、産婦人科とも連絡をとってくれます。いろんな人のサポートのもとで、何人もお子さんを産んでいる方もいます。ぜん息発作が起きないよう、また胎児にも影響がないよう医師が考慮してくれます。したがって、自分の判断のみで薬を中断するのはやめたほうがよいでしょう。
4.医療機関に関する質問
近くに病院がないので、大きな病院を紹介してほしい。
近くに病院がないので、大きな病院を紹介してほしい。
これまでの診療経過を踏まえて継続した治療を行っていくことになりますので、まずは主治医にご相談いただくのがよいでしょう。
5.薬に関する質問
吸入ステロイド薬が上手く吸えないのですが。
吸入ステロイド薬が上手く吸えないのですが。
吸入ステロイド薬は治療の主体をなすものです。治療により、気管支のさらなる悪化を防止し、発作を起こりにくくするといわれています。きちんと吸入できるように練習しましょう。なかなか上手く吸えない時は、吸入補助器具(スペーサー)を使うとよいでしょう。ただどうしても、できない場合は、別の吸入薬や飲み薬などもありますので、一度、主治医の先生に相談されたらいかがでしょうか。
1.主治医に関する質問
主治医の説明がよく分からないのですが、どうしたらよいですか?
主治医の説明がよく分からないのですが、どうしたらよいですか?
前回の説明で何が分からなかったかなどをメモしておいて、タイミングをみて主治医にお尋ねするのがよいと思います。主治医とうまくコミュニケーションが図れない場合には、看護師さんにご協力いただくのも一つの方法かと思います。
2.診療・治療に関する質問
病院で「COPD ではないか」と言われていますが、どういう病気なのですか?
病院で「COPD ではないか」と言われていますが、どういう病気なのですか?
COPD は肺の生活習慣病ともいわれる病気で、その主な原因は喫煙です。タバコの煙に含まれる有害な物質を吸い続けことで、気管支や肺に慢性的な炎症が起こり、その機能を低下させてしまいます。必ず禁煙を行い、その上で、治療としては薬物療法や理学療法、酸素療法が行われます。
3.日常生活に関する質問
COPD は必ず禁煙しなければなりませんか?
COPD は必ず禁煙しなければなりませんか?
COPD に罹患する最大の原因が喫煙です。そのため、COPD は肺の生活習慣病といわれているほどです。必ず禁煙してください。いまは、禁煙を行うための補助薬剤も市販されていますので、かかりつけの医師に尋ねてみてください。
以前に比べて、息切れするようになりました。
以前に比べて、息切れするようになりました。
一般的に年齢に応じて肺機能は低下します。ただし、気になるほどの息切れの場合はCOPD の可能性もありますので、医療機関を受診してみてください。
4.医療機関に関する質問
近くに病院がないので、大きな病院を紹介してほしい。
近くに病院がないので、大きな病院を紹介してほしい。
これまでの診療経過を踏まえて継続した治療になりますので、まずは主治医にご相談いただくのがよいでしょう。
※「ぜん息などの情報館」では、一部固有名詞に関して「ぜん息」、一般名称は喘息(ぜんそく)と表記しています。
