申告を行なう前に

申告書に添付すべき書類

汚染負荷量賦課金申告書の提出に当たっては、申告する年の前年の1月1日から12月31日までのSOx排出量を証する次の(1)~(5)までの書類等を添付していただくことになっています。
また、申告書の審査において、必要がある場合には、機構から文書又は電話で同書類作成の基礎となった原始帳票等の提出を求めることがあります。

  1. (1)SOxの年間排出量の算定の過程を示す書類
    所定の様式(A、B、C及びD様式)によって作成してください。
    なお、納付義務者が電算機等で独自に様式を作成する場合は、各様式の1枚目(機構用)及び2枚目(機構用写)を機構所定の様式と同一のものとしてください。
  2. (2)燃原料の使用量、密度及び硫黄分を明らかにする書類
    1. 購入先の成績表等による場合
      月内に密度及び硫黄分の異なる燃原料を使用し加重平均を要する場合は、作成例(PDF、152KB)を参照して「燃原料の使用量、密度及び硫黄分を明らかにする一覧表」を作成し、添付してください。
      なお、加重平均を要さない場合は、前記一覧表の添付は必要ありません。
    2. 自社測定値による場合
      密度及び硫黄分の数値が、自社測定値によらざるを得ない場合は、加重平均が必要な場合もそうでない場合も、その理由、測定方法、測定者及び測定データを明記したものを添付してください。
      なお、加重平均を要する場合は、前記一覧表を作成し、一緒に添付してください。
  3. (3)脱硫によって除去されるSOxがある場合は「補正後の脱硫効率の算定の過程を示す書類(E様式)」を添付してください。
  4. (4)排出ガス測定によってSOx排出量を求める場合(B様式及びD様式b欄使用)は、「排出ガス測定の結果を示す書類(b様式)」を添付してください。
  5. (5)E様式及びb様式によることができない場合は、それらの算定過程及び測定結果を明らかにする書類を添付してください。

注)なお、汚染負荷量賦課金を納付したことを示す書類は、添付の必要はありません。

備考:使用様式ごとの添付書類早見表(PDF、106KB)

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