FD・CD申告の手続

使用上のトラブルについて

使用上のトラブル

FD・CD申告用雛型ファイルを使用する際、強制終了等のトラブルが発生することがあります。
主な使用上のトラブル及び解決方法を表に整理しました。トラブルが発生した場合には表をご確認ください。また、どうしてもトラブルが解決できない場合には、用紙申告に切り替えていただくこともありますのでご了承ください。
なお、システム環境が原因であるケースもあるため、必要に応じ、事業所のシステム管理者に確認していただく必要がある場合もありますのでご留意ください。

<表>主な使用上のトラブル及び解決方法

ウイルスに感染したら

提出したFD等のデータがコンピュータウイルスに感染している可能性がある場合には、速やかに環境再生保全機構までご連絡ください。
環境再生保全機構ではウイルスの発生元を(環境再生保全機構も含め)確認し、他者への影響が想定される場合には、その影響範囲も特定した上で関係事業所や商工会議所等へ感染の可能性を周知します。
周知にあたっては、あくまで被害拡大の防止を目的とし、個別事業所に対する責任の追求や、事業所にとって不利益となる情報の開示は一切行いませんので、何とぞご協力をお願いします。
なお、ウイルスに感染していることが確認された年度の申告は、原則、以下のように取り扱います。

ケース1

FD・CD申告提出前に、申告データがウイルスに感染していることを事業所で確認された場合、これをウイルス駆除プログラムにより駆除した場合であっても、当該ファイルを申告データとして提出することはできません。

ケース2

FD・CD申告提出後に、申告データがウイルスに感染していることが確認された場合、当該ファイルは環境再生保全機構で排除します。

お問い合せ先

FD・CD申告を行っている際にトラブルが発生したり、FD・CD申告に不明な点がありましたら、環境再生保全機構補償業務部にお問い合わせください。
また、電子メールでお問い合わせていただく場合は、「お問い合わせ」コーナーをご利用ください。

環境再生保全機構補償業務部(業務課)

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