FD・CD申告の手続

3.申告ファイルの作成

FD・CD申告用様式の記載例(PDF、91KB)

申告ファイルの作成

Excel雛型ファイルは各様式とも以下の流れで作成することが基本になります。様式ごとの個別事項は、記載例を参照してください。

(1) Excel雛型ファイルの起動 ―「コンテンツの有効化」をクリックしてファイルを起動する

Excel雛型ファイルを起動します。
マクロを有効にするかどうか確認するダイアログボックスが表示されますので、
必ず[コンテンツの有効化]をクリックして起動してください。

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(2) 入力 ―記載例のルールに従いデータの入力を行う

  • 雛型ファイルを開くと、黄色いセルとそうでないセルに色分けされています。入力データは黄色の部分に入ります。
  • 日付項目は、西暦日付をスラッシュ(/)区切りで入力します。(yyyy/mm/dd)
  • 数字項目は、連続した半角数字で入力し、桁区切りのカンマ(,)は含めません。

数値形式は桁数にも注意してください。記載例に従い、桁誤りのないように入力してください。

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(3) 入力チェック ―入力誤り等のチェックと補正

ひととおり入力が終わったら、各様式に設けられた[入力チェック]ボタンを使用し、入力洩れや形式違い等を補正してください。
ボタンをクリックすると、入力データに誤りがある場合、エラーメッセージが表示され、選択範囲が瞬時に該当セルに移動します。画面のメッセージや記載例を参照し、正しいデータに修正してから再度[入力チェック]ボタンを実行してください。
誤りが無くなると、[入力チェック完了]のメッセージが表示されます。

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(4) 算定様式の追加・削除 ―算定様式の追加

様式が複数枚必要な場合、[算定様式の追加]ボタンを使ってExcelのブック上にシートを追加していきます。Excelファイルそのものを複写しないようご注意ください。(シート右上の様式通し番号とシート名は連動しています。)

算定様式の追加・削除 ―算定様式の削除

誤って不要な様式を追加してしまった場合には、[算定様式の削除]ボタンを削除したいシート上で実行します。

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(5) 機構提出用ファイル保存 

機構提出用のFD等に保存するデータは、Excel形式です。空のFD等をご用意ください。
[エクセル保存]ボタンを押して保存したExcelファイルをFD等に保存してください。

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(6) 印刷 ―画面イメージを印刷する

Excelの画面イメージをそのまま印刷するためには[印刷]ボタンを実行します。([ファイル]メニューから印刷を実行しても上手くレイアウトできません)
申告書は画面イメージを印刷して押印のうえ提出することが必須となっております。(申告書以外は印刷する必要はありません)


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