FD・CD申告の手続

主な使用上のトラブル及び解決方法

使用上のトラブル等 考えられる原因 解決方法
・ホームページにアクセスできない
・ダウンロードできない
URL誤入力、事業所のサーバのトラブル、回線の混雑 エラーメッセージが出る場合にはブラウザソフトのセキュリティオプションの設定か、事業所のサーバやネットワークのセキュリティ上の問題である可能性があります。その場合、システム管理者に相談してください。
 回線が混雑していると思われる場合には、時間帯を変えて再度試みてください。
・ダウンロードしたが解凍できない
・ダウンロードしたファイルが開かない(「CRCエラー」等の表示)
ダウンロード中にファイルが破損 再度、雛型ファイルをダウンロードしてください。
・[様式の追加]ボタン実行時に、「メモリ不足」等のメッセージが表示され、シートが追加できない。 Excel雛型ファイルをFD上で実行している。 Excel雛型ファイルを、デスクトップやマイドキュメントなど、いったんパソコンのハードディスク上にコピーして実行してみてください。
・「プロジェクトまたはライブラリが見つかりません」等のエラーメッセージ出現後、マクロが機能しなくなった。
・「入力チェック」「印刷」「様式の追加」等ボタン押下時に強制終了されてしまう。(「不正な処理を行なったため、強制終了します」等のメッセージが出現するケースあり)
・作業中に固まってしまう。
事業所のパソコン等の環境設定によりマクロファイルを使用できない。 FD雛型ファイルは、FD・CD申告マニュアル(1.作業環境の確認)に記載したOSおよびアプリケーションにおいて、標準インストール時の動作確認を行なっています。
ただし、パソコンを長期間使用することにより、インストール当初の環境が微妙に変わってしまったり、別のプログラムをインストールすることによってExcelの動作環境が上書きされ、不具合が発生する場合があります。
この場合、別のパソコンで操作するか、Excelを再インストールして再度操作してみてください。(前例では、別のパソコンに変えることで問題なく動作する場合が多いようです。)
入力項目以外のセルを誤って操作したり、マクロ情報を変更した。 再度、雛型ファイルをダウンロードしてください。
インターネットでダウンロード中にファイルの一部が壊れてしまった。 再度、雛型ファイルをダウンロードしてください。
・Excel2007以上で雛型ファイルを起動させようとすると、マクロのセキュリティレベルに関するエラーメッセージが表示され、ファイルが開かない。 Excelマクロのセキュリティレベルが、デフォルトの「高」に設定されている。 メッセージボックスを閉じ、[ツール(T)]メニューから[マクロ(M)]-[セキュリティ(S)...]と選択して、セキュリティダイアログボックスを開きます。[セキュリティレベル]タブで、セキュリティレベルを「中(M)」に切り替えてください。
Excel2000バージョンより、マクロファイルを開く際にセキュリティレベルをユーザーが設定できるようになっております。
デフォルトは「高」に設定されていますが、FD・CD申告用雛型ファイルは「中」以下でなければ開くことができません。
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