オンライン申告の手続

オンライン申告の概要

オンライン申告は、申告を行うこととなる代表者又は代理人を、「電子申告等を行う者」として事前に登録していただき、「電子申告等を行う者」に対して発行された認証情報(ユーザID、仮パスワード、識別コード)を用いて、申告書及び添付書類をExcel形式の電子ファイルで、インターネットを介して提出していただく手続きです。
オンライン申告の特徴、メリットは次のとおりです。

オンライン申告の特徴

区分 オンライン申告 FD・CD申告(参考)
事前手続き 電子申告等届出書により、電子申告等を行う者(代表者または代理人)を事前に届け出ることが必要です。  
雛形ファイルの入手方法 オンライン申告サイトから雛形ファイルをダウンロードします。 1) 賦課金ホームページより雛形ファイルをダウンロードします。
2) 管轄の商工会議所で持参のFD等にデータをコピーして入手します。
雛形ファイル活用のメリット 1) 自動計算機能
→ 計算誤りの回避
2) 入力チェック機能
→ 入力漏れ、入力誤りの回避
3) 入力方法のメッセージ表示機能
→ 操作性・利便性の向上
オンライン申告のメリット 1) 申告期間内ならいつでも申告できます。
2) 申告の際の押印は必要ありません。
3) 「電子申告等を行う者」を変更しないかぎり認証情報は有効です。
 
申告書記載事項の自動取り込み機能 オンライン申告サイトから機構に登録されている最新情報を自動的に取り込みダウンロードします。 雛形ファイルの「前年度データ複写」機能で取り込みます。
申告関係書類(データ)の提出 Excelファイルをインターネット回線を利用して送信します。 1) 申告書を押印したものを提出します。
2) 申告書を含むExcelファイルをFD・CD等に保存して提出します。
申告関係書類(データ)の提出先 機構 管轄の商工会議所

なお、現在、(1)用紙申告、(2)FD・CD申告、(3)オンライン申告 三通りの申告方式が整備されております。申告の際は、この中から一つの方式を選択していただくこととなり、これらを混在して申告することはできませんのでご注意ください。

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