Q&A

Q&A 算定様式(回答)

測定方法等について

B様式でSOx量を算定する場合、測定回数は何回が妥当でしょうか?

2カ月に1回以上実施してください。


D様式で、排出ガス測定により算定する場合、測定回数は何回必要でしょうか?

B様式と同様で2カ月に1回以上必要です。この場合、必ずb様式を添付してください。
測定回数が不足する場合は、D様式「(12)a.廃棄物の硫黄分より算定する場合」により算定してください。


旧施設は排ガス測定を比濁法で行っていますが、新施設は低濃度燃料を使用しているので、イオンクロマトグラフ法で排ガス測定を行うべきでしょうか?

排ガス中のSOx濃度に適合する測定方法を選択すべきです。排ガス濃度にもよりますがイオンクロマトグラフ法を採用することは適当であると考えられます。


燃原料の使用量と硫黄分が明らかであっても、2ヶ月毎の測定データがあるので、B様式で申告しても構わないでしょうか?

B様式は、A様式により算定することが困難な場合(使用量、硫黄分、脱硫状況がつかみにくい等)に用いることになっていますので、この場合はA様式で算定してください。

算定対象となる施設等について

ばい煙発生施設を全て廃止しましたが、大防法の届出対象外の施設から排出されるSOxも申告対象となるのでしょうか?

前年中(1~12月)に当該工場から排出されたすべてのSOx量が申告の対象となりますので、大防法の届出対象外の施設から排出するSOx量も申告する必要があります。


同一敷地内で施設を更新した場合、更新した施設は算定対象となるのでしょうか?

事業所において前年中に排出されたすべての SOx量が申告の対象となりますので、算定の対象に含めてください。


前年の6月に施設の一部を廃止した場合、SOx量を申告する必要はありますか?
また、前年の7月に施設を増設した場合、SOx量を申告する必要はありますか?

前年中(1~12月)に当該工場から排出されたすべてのSOxが申告の対象となりますので、前年の1月から廃止した前年の6月までの間にSOxの排出実績があれば、この分も含めて申告する必要があります。
また、前年の7月に増設した施設の分については、増設した前年の7月から前年の12月までの間にSOxの排出実績があれば、この分も含めて申告する必要があります。


工場内のフォークリフトの燃料は、汚染負荷量賦課金の申告対象なのでしょうか?

申告対象にはなりません。

このページの先頭へ