Q&A

Q&A 申告書(回答)

最大排出ガス量について

最大排出ガス量とはどのようなものですか?

施設を設置する際、大気汚染防止法の定めにより、ばい煙発生施設等設置届の届出義務がありますので、その届出値の合計値を記入してください。


ばい煙発生施設を増設する場合、最大排出ガス量の合計に加えるのですか?

申告年度の初日、4月1日現在の工場・事業場全体の数値ですので、増設した施設も加えます。

その他

事業所が複数あるとき、それぞれの事業所の申告書を本社で取りまとめて提出できますか?

まとめて提出することはできませんので、必ず各事業所を管轄している商工会議所へ、それぞれ提出してください。
なお、各事業所の賦課金の納付は、本社等で一括納付しても結構です。この場合は、納付書の「複数事業所分をまとめて納付」欄の「する」に○を付し、納付書の第3片(領収済通知書)裏面に、その明細を忘れずに記入してください。


申告書にどうして社長印が必要なのですか?

法人の代表者が申告・納付することになっておりますので、社印及び代表者印が必要です。
なお、「代理人選任・解任届出書」が提出されていれば、申告書には代理人のみの押印で結構です。


業種が変更になった場合、申告書にはどのように記載するのですか?

新しい業種名を、手引きの業種表(PDF、184KB)を参考に訂正してください。


申告書の「作成担当者」の欄に、施設の管理会社の名前を記入してもよいでしょうか?

はい。実際に申告書を作成し、機構からの問合わせ等に的確な対応が可能な方の名前を記載してください。


過去分累積換算量に変更はないのでしょうか?

原則として変更はありません。ただし例外として、会社の分割や合併等によって、過去分累積量が変わることがあります。


汚染負荷量賦課金に関する書類は、何年間保存するのでしょうか?

原始帳票類を含め、汚染負荷量賦課金に関する書類は、暦年で5年間保存してください。

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