用紙申告の手続

A様式を用いる場合の算定方法

様式内の丸番号1~14に該当する説明

注) 丸数字は画面表示の関係上、括弧数字(«1»など)で表示しています。

«9» 密度
密度は、購入先の成績表等の数値を使用してください。ただし、自社測定値によらざるを得ない場合には、その理由、測定方法、測定者及び測定データを明記したものを添付してください。
a.成績表の数値は、小数点以下4けた目を切り捨て、3けたまでとしてください。
〔例〕 成績表の密度が0.8368 → 0.836(g/cm<sup>3</sup>)
b.月内に密度の異なる燃原料を使用したときは、各々の成績表の数値を小数点以下3けた(4けた以下は切り捨てます。)までとした数値で加重平均します。加重平均の数値は、小数点以下4けた目をJIS Z 8401(PDF、75KB)による方法又は四捨五入によって、小数点以下3けたまでとしてください。
加重平均密度
«10» 硫黄分
硫黄分、購入先の成績表等の数値を使用してください。ただし、自社測定値によらざるを得ない場合には、その理由、測定方法、測定者及び測定データを明記したものを添付してください。
なお、固体又は液体の燃原料は質量%(%)で、気体の燃原料は容量%(%(vol))で示してください。
a.成績表の数値は、小数点以下3けた目を切り捨て、2けたまでとしてください。
〔例〕 成績表の硫黄分が0.924 → 0.92(%)
b.月内に硫黄分の異なる燃原料を使用したときは、各々の成績表の数値を小数点以下2けた(3けた以下は切り捨てます。)までとした数値で加重平均します。加重平均の数値は、小数点以下3けた目をJIS Z 8401(PDF、75KB)による方法又は四捨五入によって、小数点以下2けたまでとしてください。
加重平均硫黄分
c.燃原料の硫黄分が硫黄化合物の場合は、硫黄分に換算してください。換算する際は硫黄化合物換算計算(PDF、52KB)を参考にしてください。
d.廃棄物等を燃原料として使用又は焼却している場合で、硫黄分の分析データがないときは、標準的な硫黄分としてこちら(PDF、90KB)の数値を用いてください。
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