用紙申告の手続

C様式を用いる場合の算定方法

様式内の丸番号1~16に該当する説明

注) 丸数字は画面表示の関係上、括弧数字(«1»など)で表示しています。

硫黄量(1)の算定

«6» 燃原料の種別
名称欄には、実際に使用した燃原料の具体的な名称を記入してください(例:セメント原料の場合は、石灰石、粘土、鉱さい等)。
また、コード欄には、「燃原料コード表(PDF、121KB)」から該当する番号を記入してください(例:前記のセメント原料は、窯業・土石原料として取扱い、コード番号はすべて84となります)。
«7» 装入量
«6»欄に記入した燃原料のそれぞれの装入量(使用量)を月別に整理して記入してください。単位はℓ、kg又はm3Nのいずれか一つを○で囲んでください。
«8» 密度 «9» 含有硫黄分
原材料の含有硫黄分については、月内の分析値が一つの場合は、小数点以下4けた目を切り捨て、3けたまでとします。月内の分析値が複数ある場合は、各々小数点以下3けたまで(4けた目以下切捨て)の値の平均値とし、小数点以下4けた目をJIS Z 8401(PDF、75KB)による方法又は四捨五入によって、小数点以下3けたとしてください。硫黄化合物の分析値について(PDF、52KB)を参考にして硫黄分(%)表示できるよう換算してください。
燃料については、成績表等の数値によることにします。
成績表等の数値は、密度については、小数点以下4けた目を切り捨て、3けたまでとします。含有硫黄分については、%表示で小数点以下3けた目を切り捨て、2けたまでとしてください。
月内に成分割合の異なる燃料を使用したときは、上記の数値で加重平均し、密度については小数点以下4けた目をJIS Z 8401(PDF、75KB)による方法又は四捨五入によって、小数点以下3けたとしてください。含有硫黄分については、小数点以下3けた目をJIS Z 8401(PDF、75KB)による方法又は四捨五入によって、小数点以下2けたとしてください。
«10» 硫黄量(1)(単位:kg)
次の式によって算出してください。
固体燃原料の場合 硫黄量(1)(kg)=装入量(kg)×含有硫黄分(%)÷100
液体燃原料の場合 硫黄量(1)(kg)=装入量(l)×密度(g/cm3)×含有硫黄分(%)÷100
気体燃原料の場合 硫黄量(1)(kg)=装入量(m3N)×含有硫黄分(%)÷100×32÷22.4
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