用紙申告の手続

C様式を用いる場合の算定方法

様式内の丸番号1~16に該当する説明

注) 丸数字は画面表示の関係上、括弧数字(«1»など)で表示しています。

硫黄量(2)の算定

«11» 製品等の種別
燃原料の含有する硫黄分が吸収・残留する製品又は中間製品等(例:鋳鉄、セメントクリンカー、ガラス、スラグ等)の名称を具体的に記入してください。
«12» 産出量
製品等のそれぞれの産出量を月別に整理して記入してください(単位:kg)。
なお、産出量の把握は、装入量の把握方法とバランスのとれた方法で行ってください。
«13» 含有硫黄分
«9»欄と同様に記入してください。
«14» 硫黄量(2)(kg)
次の式によって算出してください。
硫黄量(2)(kg)=産出量(kg)×含有硫黄分(%)÷100
«15» 補正後の脱硫効率
排煙脱硫又は集じん等脱硫のある場合は、E様式を作成し、E様式中の2.(4)«7» の数値を記入してください。
なお、この欄には、製品等脱硫効率を記入する必要はありません。
(硫黄量(2)(kg)÷硫黄量(1)(kg)×100)
«16» SOx排出量
月別に求めた硫黄量(1)及び硫黄量(2)の値から、次の式によって算出し、小計欄に小数点以下1けたまで記入してください(2けた以下は切捨て)。
製品等脱硫の場合 SOx排出量(m3N)=〔硫黄量(1)-硫黄量(2)〕×22.4÷32
排煙又は集じん等脱硫のある場合 SOx排出量(m3N)=〔硫黄量(1)-硫黄量(2)〕×〔1-補正後の脱硫効率(%)÷100〕×22.4÷32
 ※年間SOx排出量
 最終月の小計欄の下(その様式の最下行)に年間計欄を設け、月別に算出した硫黄量(1)と硫黄量(2)の合計値及びSOx排出量の合計値を記入してください。

参考Q&A

硫黄分が0.01%未満の燃料や0.001%未満の原料がある場合は・・・
硫黄量が「0kg」となる場合でも、計上してください。記載例はこちら(PDF、200KB)
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