用紙申告の手続

D様式を用いる場合の算定方法

様式内の丸番号1~27に該当する説明

注) 丸数字は画面表示の関係上、括弧数字(«1»など)で表示しています。

廃棄物からのSOx排出量の算定

«11» 廃棄物の種類
該当する種類の番号を○で囲んでください。なお、「4.その他」の場合は、その名称を「燃原料コード表(PDF、121KB)」から選び、コード番号とともに記入してください。

a.廃棄物の硫黄分より算定する場合 «12»~«16»

«12» a欄使用の場合
廃棄物の含有硫黄分からSOx排出量を求める場合は、«13»~«15»の項目から算出し、«17»~«26»欄には記入しないでください。
«13» 年間焼却量
月別に記入した焼却量の合計値を記入してください(単位:kg)。
«14» 含有硫黄分
分析値又は測定データを用いてください。不明なときは、標準的な含有硫黄分(例:都市ごみ=0.03%)を用いてください。標準的硫黄分についてはこちら(PDF、90KB)を参照してください。
«15» 補正後の脱硫効率
«9»欄に準じて記入してください。
«16» 年間SOx排出量
次の式によって算出し、小数点以下2けた目を切り捨て、1けたまで記入してください。
年間SOx排出量

b. 排出ガス測定より算定する場合 «17»~«23»

«17» b欄使用の場合
排出ガス測定からSOx排出量を求める場合は、排出ガス量、O2濃度及びSOx濃度等の測定値が2か月に1回(年6回)以上の測定によって明らかになっていることが必要で、«17»~«23»の項目から算出し、«12»~«16»欄には記入しないでください。また、この場合は、D様式とともにb様式も併せて作成してください。
«18» 焼却年月 «19» 焼却量
各月ごとの焼却量をkg単位(1kg未満の端数は切捨て)で記入してください。
«20» 補正排出ガス量
b様式中の4.«15»「補正排出ガス量」の値を記入してください。
«21» 補正SOx濃度
b様式中の4.«8»「補正SOx濃度」の値を記入してください。
«22» 測定中の焼却量
1時間当たりの焼却量をkg単位(1kg未満の端数は切捨て)で記入してください。
«23» 1トン(t)当たりのSOx量
次の計算式で算出し、小数点以下4けた目を切り捨て、3けたまで記入してください。
1トン当たりのSOx量(m³N/t)
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