contents ①はじめに ②事前登録 ③雛形ファイルの入手 ③-1 申告サイトへのログインⅠ ③-2 申告サイトへのログインⅡ ③-3 雛形ファイルのダウンロードⅠ ③-4 雛形ファイルのダウンロードⅡ ③-5 雛形ファイルの起動Ⅰ ③-6 雛形ファイルの起動Ⅱ ④雛形ファイルの入力 ⑤申告関係書類の送信 ⑥申告と納付の方法 TOPページへ戻る 操作方法はこちら

Excel 雛型ファイルの起動
Excel2010および2013を使った場合の起動方法について、ご説明いたします。
Excel雛型ファイルを起動すると、マクロ無効時の画面と、セキュリティの警告バーが表示されます。[コンテンツの有効化]ボタンをクリックして、保護を解除してください。
なお、この操作は同じExcel雛型ファイルについて初回に一度行えば、2回目以降は表示されません。

マクロが有効にならない、あるいはセキュリティ警告バーが表示されない場合は、マクロのセキュリティを変更する必要があります。
なお、Excel雛型ファイルの入力後は変更を戻すようにしてください。
それではマクロのセキュリティ変更の方法をご説明いたします。

①Excel上の「ファイル」タブをクリックします。

②メニューの中にあるオプションを選択します。

③オプションの中の「セキュリティセンター」の項目を選択し、「セキュリティセンター設定」をクリックします。

④マクロの設定で「警告を表示してすべてのマクロを無効にする(D)」にチェックを付けてから、Excel雛型ファイルを開きなおします。