contents ①はじめに ②事前登録 ③雛形ファイルの入手 ④雛形ファイルの入力 ④-1 入力時の注意点 ④-2 前年度排出量の取込 ④-3 延納申請 ④-4 入力チェック ④-5 提出用CSV作成 ④-6 事業所保管用エクセル保存 ④-7 ファイル保存時の注意点 ④-8 SOx排出量の算定 ④-9 前年度データ複写 ④-10 種類・単位の選択 ④-11 入力方式 ④-12 作成されるCSVファイルの数 ⑤申告関係書類の送信 ⑥申告と納付の方法 TOPページへ戻る 操作方法はこちら

A様式 Excel雛型ファイルの入力
使用量、密度、硫黄分の入力ですが、液体燃料はリットル、固体燃料はキログラム、気体燃料はリューベーノーマル単位までとし、端数は切捨てとなります。
また密度については、小数点第3位とし4位以下は切捨てで、硫黄分については小数点以下第2位までとし3位以下は切捨てとなります。
なお、同月内に密度、硫黄分の異なる燃料を使用している場合は、加重平均が必要となります。ただし、加重平均の場合桁取りは同様ですが端数処理は四捨五入または丸め処理となりますので、ご注意ください。

排煙脱硫装置等をお持ちで、補正後の脱硫効率がある場合は補正後の脱硫効率の算定様式、E様式が必要となります。

①「燃原料の種類」及び「使用量の単位」はプルダウンメニュー

②また「脱硫の有無」はチェックボックスにより選択することができます。

③算定様式を追加したい場合には、算定様式の追加ボタンをクリックしてください。