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山梨県鳴沢村

団体名
公益財団法人 オイスカ

富士山麓の世界文化遺産登録資産エリア内において、害虫被害等によりシラベ人工林約100haに甚大な被害が出ています。それは単一樹種植栽による生物多様性の劣化が一因と考えられています。
多くの企業・団体との協働により、対象地域にもともと自生していた広葉樹種を植栽し、針広混交林として生物多様性に富んだ強い森として再生すべく活動しています。約39,000本の広葉樹を植栽し、ほとんどの苗木は順調に生育しています。一方で全国的に被害が深刻化しているシカの食害リスクが当該地域でも高く、その対策としてシカ害対策用ネットの設置を行いました。
(助成期間:平成25~26年度)


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