環境保全ソング
みんなでへらそうCO2

作詞・作曲・編曲 森本章夫


 ちょっとそこまでどちらまで 交通機関で行きましょう
  バスのって 電車のって そこまで歩いて
  みんなでへらそうCO2

 みんなで公園行きましょう それなら自転車こぎましょう
  右みて 左みて もういっぺん右みて
  ぼくらがへらそうCO2

 家族で買い物行きましょう 買い物袋を忘れずに
  バスのって 電車のって そこまで歩いて
  みんなでへらそうCO2
  右みて 左みて もういっぺん右みて
  ぼくらがへらそうCO2
  みんなでへらそうCO2







名古屋市環境学習センター エコパルなごや 
              森本先生からのメッセージ


太陽から降り注ぐ光は、大気(地球を包んでいる空気の層)を通って、私たちの住んでいる地球の表面を暖めます。暖まった熱は大気中のCO2などに蓄えられて、生き物にちょうどいい温度を保つのです。
でも今は、煙突からモクモク煙を出したり、自動車をブンブン乗り回したり、森の木をバサバサ切ったりすることによって、大気中の特にCO2が増えてきて、熱がこもり、地球の表面の温度が上がってきています。(地球温暖化といいます。)
このまま気温が上がっていくと、街が水没したり、集中豪雨や洪水などの異常な天気になったり、動植物たちが死んでいなくなってしまったり、食べ物がなくなってしまったり、わたしたちにとって大問題になってしまいます。
そこで、地球温暖化をくい止めるために、わたしたちがすぐにできることを歌にしてみました。まずは身近で、簡単なことから始めましょ!

※CO2:二酸化炭素といって、目に見えない空気に含まれているものです。



イラスト提供:環境パートナーシップいわて








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