環境研究総合推進費

平成29年度研究成果発表会

平成29年度研究成果発表会は終了しました。
たくさんのお申込みをありがとうございました。

日時
平成30年3月17日(土)9:30~15:10(開場9:15)
会場
北海道大学 工学部 フロンティア応用科学研究棟1階
セミナー室1別ウィンドウに移動します
(北海道札幌市北区北13条西8丁目)
主催
独立行政法人 環境再生保全機構
後援
公益社団法人 日本水環境学会
定員
100名(先着順、要事前申込)
※当日参加も受付けております。
参加費
無料
※第52回日本水環境学会年会の参加登録がない場合でもご参加いただけます。

プログラム

※プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。

時間 内容
9:30~9:35 開会挨拶
9:35-10:05 基調講演 水環境に関する研究・技術開発の推進戦略と今後の展望
放送大学 理事・副学長(環境研究推進委員会 委員長) 岡田光正
10:05-10:25 環境行政の最新動向① 「最近の水環境行政について」
環境省 水・大気環境局 水環境課 課長補佐 林 誠
10:25-10:45 簡易型乾式メタン発酵による養豚排水処理と発酵残渣の有効利用(1-1404)
東京農工大学 大学院工学研究院 教授 細見正明
10:45-11:05 使用済み海水淡水化膜を活用した途上国工業団地での工場排水再利用システムの開発(3K153006)
中央大学 理工学部 准教授 山村寛
11:05-11:25 沿岸から大洋を漂流するマイクロプラスチックスの動態解明と環境リスク評価(4-1502)
愛媛大学 大学院理工学研究科 教授 日向博文
11:25-11:45 水銀の全球多媒体モデル構築と海洋生物への移行予測に関する研究(5-1405)
国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター センター長 鈴木規之
11:45-12:05 1,4-ジオキサンの環境動態の把握に基づいた土壌調査法の開発に関する研究(5-1503)
東北大学 環境科学研究科 教授 駒井武
12:05-13:30 <休憩>
13:30-13:45 環境行政の最新動向② 閉鎖性海域対策の現状
環境省 水・大気環境局 水環境課 閉鎖性海域対策室 室長 山本郷史
13:45-14:05 閉鎖性海域・瀬戸内海における栄養塩濃度管理法の開発(S-13-1)
広島大学 環境安全センター教授 西嶋渉
14:05-14:25 開放性内湾が連なる三陸沿岸海域における沿岸環境管理法の開発(S-13-2)
横浜商科大学 商学部 特任教授 小松輝久
14:25-14:45 陸棚・島嶼を含む国際的閉鎖海域・日本海の海域管理法の開発(S-13-3)
(公財)環日本海環境協力センター 地域活動センター 主任研究員 吉田尚郁
14:45-15:05 沿岸海域管理のための統合数値モデル構築 -テーマ1~3を中心に-(S-13)
(公財)国際エメックスセンター 特別研究員 柳哲雄
15:05-15:10 閉会挨拶

参加申し込み

下のフォームより必要事項を記入の上、【平成30年3月15日】までにお申込みください。

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