青い空の大切さや、大気を奇麗にするアイディアや工夫・・・。あなたの描く美しい空などを自由な発想で表現し、ポスター図案にしてください。
※ポスターの画像をクリックすると、拡大してしてご覧いただけます。
真ん中の絵、上下にくっきりと「青空リボンのプレゼント」というタイトルが出ています。構図もよければ、テクニックもよく、上手にできています。これは完成したポスターとして評価できると思います。
これが例えば、駅に貼ってあっても、どこかの学校の掲示板に貼ってあっても、ぱっと目に飛び込んでくるというインパクトが、一番今回強かったかなと思う作品ですね。とても完成度の高い、素敵なポスターだと思います。
このポスターを見たときにかなりインパクトを感じまして、これでワッペンとかシールを作ってもすごく、一般の人に浸透できるなと感じました。
私は空を見てきれいだと感じると携帯電話を取り出して写真をとります。ほとんど毎日のようにとるときもあって、携帯電話の中は空の写真でいっぱいです。それを後からじっくり見るのが好きで、私の楽しみの一つですが、このポスターを描く時に、もし今のような青空が見えなくなったらどうしよう・・・ということを考えました。実際、場所によっては星があまり見られなくなったり、大気汚染の影響できれいな空が失われたりしつつあると思います。
この地球で暮らしているかぎり私たちはほとんど毎日空を見ます。そんな私たちにとっては、空は本当に大切なもので、きれいな空を未来に残していくためにも、地球に「青空をプレゼント」できるよう努力していかなければならないと思います。
白地のポスターで、世界中の子どもが空をきれいにしようと周りをずっと囲んでいますね。世界中の人間が協力しなければいけない・・・メッセージが今までのポスターと違っていると感じました。
まだきっと灰色のところをブルーのクレヨンで塗っている最中なんですね。だから、まだきれいになりきっていないのですね。世界中の子どもたちが力を合わせて青い空を作っていかなければならないというコンセプトも絵もなかなか素敵です。
この作品は、世界の子どもたち、大量の人が、青い空を望んでいるんだという訴えかけがいいなあと思います。
青空。アメリカやイギリス等では"Blue Sky"。フランスや中国、インド等、他の国ではどう言うのでしょう。世界には多くの国があり、様々な民族がいて、それぞれ違う環境で暮らしていますが、みんな同じ空の下で生きています。かけがえのない澄みきった青空をいつまでも残したいという気持ちは世界中変わらないはずです。今、その空が少しずつ汚され、大気汚染の問題は深刻化しています。この青空を守るためには、大気汚染を防止する私たち一人一人の心がけが大切です。未来に美しい青空を残すために、愛情や協力、配慮などといった優しい色の「クレヨン」を持って、みんなで青い空を描いていきたい、そんな思いを表現しました。
幼稚園児としては非常に上手です。あるいは天才かもしれないんですけど。これだけのうまさが、幼稚園児でできるということは、非常に素敵なことだと思います。
6歳ということで、たいへんびっくりしました。ものすごくファンタジーがあって、やっぱりちょっと大人には考えられない構図で、これだけのものをお書きになる集中力と才能はすばらしいと思います。
これだけのかわいい絵を描く方のこれからを大いに期待しております。
飛行機でちょっと飛んでみれば分かるんですけど、地上の空気は汚れていても、上に上がると空は真っ青でとてもきれいなんですね。その部分が非常によく書けています。文字のレイアウトも構図もとても上手です。ポスターとして意味もあるし、とてもよくできていると思います。
風船に乗った少女とそれから、地上の汚らしい情景を双眼鏡で見ているネコちゃん。構図としてとてもコントラストがきれいで、ポスターとして優れていると思います。
かなり完成度が高く書いてあって、今回のキャンペーンに、かなりうまくマッチしていると思います。
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