パンフレット

ぜん息「日記」

ぜん息では、発作以外の状態を知ることも大変重要です。症状や気道の状態を示すピークフロー値、使った薬の状況を毎日「日記」に記録しておくと、患者さん自身だけでなく医師にもぜん息の状態がよくわかり、治療の参考になります。

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主な内容

  • 日記について
  • 日記のつけ方
  • 1週間の平均ピークフロー値
  • 日々の記録13週間分
  • ぜん息の症状
  • その他の症状
  • コントロールテスト点数
  • ピークフロー値
  • 薬の種類
  • 備考
  • (参考)ピークフロー標準予測値

監修

宮本 昭正 (公益財団法人日本アレルギー協会理事長 東京大学名誉教授)

※この冊子は公益財団法人日本アレルギー協会と共同で製作しました。

仕様

B5判 40頁

製作

平成25年5月

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