大気環境の情報館

エコドライブ10のすすめ

自動車から排出される窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)、二酸化炭素(CO2)を低減する方法として気軽に実践できるエコドライブ。大気環境の改善だけでなく、燃料費やメンテナンスコストの節約、ゆとりある運転による交通事故の防止など、メリットもいっぱいです。

※『エコドライブによる大気汚染物質の排出低減効果』を無償で提供しています。
環境再生保全機構のホームページよりお申込みください。

  1. ふんわりアクセル「eスタート)~緩やかな発進(5秒で時速20キロが目安)を~
  2. 加減速の少ない運転 ~車間距離を保って、余裕のあるドライブを~
  3. 早めのアクセルオフ ~排出量だけでなく、燃料消費も低減させる、エンジンブレーキの活用を~
  4. エアコンの使用を控えめに ~気象条件に応じてこまめに温度・風量の調節を~
  5. アイドリングストップ ~アイドリングストップで排出量と燃料消費の低減を~
  6. 暖機運転は適切に ~エンジン始動後は、すぐに出発を~
  7. 道路交通情報の活用 ~出かける前に計画・準備をして、渋滞や道路障害等のチェックを~
  8. タイヤの空気圧をこまめにチェック ~確実な点検・整備を~
  9. 不要な荷物は積まずに走行 ~必要のないものは車から下ろす習慣を~
  10. 駐車場所に注意 ~交通の妨げにならない場所での駐車を~

ふんわりアクセル「eスタート」による排出低減効果

さまざまな車種において、ふんわりアクセル「eスタート」を実施した走行(平均加速度最小)と、実施しなかった走行 (平均加速度最大)(図1)における排出量の測定結果

図1 ふんわりアクセル「eスタート」実施時と未実施時の走行モード例、ガソリン車 CO2 平均低減率12%減、ディーゼル車 NOX 平均低減率35%減、ディーゼル車 PM 平均低減率44%減、ディーゼル車 CO2 平均低減率21%減、

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