大気環境の情報館

知ってる?意外な豆知識

No.10 人間は、1日ごはん100杯分の空気を吸い込みます。

体重50kgの人の場合の一日の呼吸量を計算すると
0.5リットル×28,800回=14,400リットル

『空気の学校』(DAIKIN)より http://www.daikin.co.jp/naze/html/d_1.html


No.09 1秒間に東アジアの砂漠や黄土地帯から48kgの黄砂が日本に降り…

ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠、中国の黄土地帯で強風によって舞い上がった黄砂は、日本列島にも飛んできます。
日本における黄砂現象は、2月から5月にかけて観測されることが多く、気象庁によると、飛来する量は年間150万トンとも言われています。

『1秒の世界2 』(ダイヤモンド社)より http://www.thinktheearth.net/jp/onesecond/index.html


No.08 日本で1年間に消費される使い捨て乾電池はプール10杯分です。

リサイクルされず捨てられているものの中には有害物質(カドミウム)を含むものもあります。

『一次電池販売数量長期推移(経済産業省機械統計)』(社団法人電池工業会)より


No.07 発砲スチロール製食品トレー類の年間生産量は約300億枚。リサイクル率はたったの3割。

リサイクルにもエネルギーが必要です。トレーの使用量自体を減らすことが大切です。

『経済産業省』http://www.meti.go.jp/より


No.06 日本では1.7人に1台、自動車を保有しています。

自動車保有台数は、アメリカ、中国に次いで、世界3位です。

『WardsAuto.com』より


No.05 テニスコート1面分の緑地が24時間で吸収するNO2は約1kg

3台のガソリン自動車が1日に排出するNOxを除去します。

『大気浄化植樹マニュアル』 (環境再生保全機構)、国土交通省より


No.04 石油がなくなるまで、あと42.0年と言われています。

エネルギーを資源を使い尽くす日に備えて、自然エネルギーの開発は世界の課題です。

『エネルギー白書2010』(経済産業省資源エネルギー庁)より


No.03 夏が旬のトマトを冬に温室栽培すると、10倍のエネルギーが必要になります。

日本の風土が育んだ旬の食材は栄養価も高く、体にも地球にもやさしい省エネの味方です。

『家庭生活のライフサイクルエネルギー』(資源協会編)より


No.02 1秒間に世界中の発電所で日本の1世帯の電力消費138年分にあたる58万kWhの電気がつくられています。

2005年の世界総発電量は年間18兆3,067億kWh。日本の一世帯あたりの消費電力量は年間4,209kWh。

『1秒の世界2 』(ダイヤモンド社)より http://www.thinktheearth.net/jp/onesecond/index.html


No.01 日本でのアルミ缶のリサイクル率は90%以上

金属のリサイクルは環境負荷を大きく低減させます。

『アルミ缶リサイクル協会』より http://www.alumi-can.or.jp/index.html


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