大気環境の情報館

平成28年度調査研究成果(平成28年度環境改善に関する調査研究成果集より)

平成28年度環境改善に関する調査研究に係る外部評価について(PDF、213KB)

平成28年度調査研究成果

課題1
局地的な大気汚染地域の改善に関する調査研究

自動車NOx・PM法に係る対策地域におけるNO2環境基準確保の評価手法に関する調査研究(株式会社数理計画)(平成26年度~平成28年度)(PDF、1.96MB)

研究の概要・目的

本調査研究では、これまでの手法(常時監視測定結果、窒素酸化物総量規制マニュアル準拠の濃度予測手法、簡易測定手法による測定等)では難しかった「NO2が高濃度になると予測される地点を抽出する手法」の構築を目的とする。

研究の詳細

課題2
幹線道路沿道の微小粒子状物質(PM2.5)対策に資する調査研究

道路沿道環境における微小粒子状物質(PM2.5)及びナノ粒子に及ぼす要因に関する調査研究(公益社団法人大気環境学会)(平成26年度~平成28年度)(PDF、1.11MB)

研究の概要・目的

本研究では、道路沿道のPM2.5等の環境改善策を検討するための基礎資料を提供することを目的とし、道路沿道におけるPM2.5等を構成する各成分を分析して粒径区分毎に自動車の寄与を把握することに加え、これまでの道路沿道における粒径分布や組成についての観測結果を分析し、排出量推計結果と併せて各種削減対策の効果を評価する。

さらに、自動車からの排出量推計について、これまで未把握のガソリン車由来のPM2.5排出量を推計・追加することに加え、排気浄化装置の劣化等の不確実性の高い排出補正についても検討を加える。特に排出量推計に際しては、その透明性や利害関係者の同意が必要であるが、これらの用件を確保するため、自動車排出量推計の専門家に加えて、行政、自動車業界等の関係者を含めた検討会を設置し、今後の基準となりうる排出量推計手法を提示する。

研究の詳細

道路沿道環境における微小粒子状物質(PM2.5)及びナノ粒子に及ぼす要因に関する調査研究報告書(公益社団法人大気環境学会)(PDF、64.1MB)

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