大気環境の情報館

地球温暖化問題

温室効果ガス削減への取り組み

二酸化炭素(CO2)に代表される温室効果ガスが地球規模で増加しており、これが原因となって生態系や人に悪影響を及ぼします。このため、各国で温室効果ガス削減目標を決め、これに向かって取り組んでいくことが必要であり、我が国も「京都議定書」を批准し、温室効果ガス削減を国際社会に約束しました。

2009年には、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明し、現在は「チャレンジ25キャンペーン」(http://www.challenge25.go.jp/)として二酸化炭素削減に向けた運動を推進しています。

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