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新たな抗アレルギー薬につながる発見(ポリアミン輸送たんぱく質によるヒスタミン放出調整) (岡山大学)

概要 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(薬)の日浅未来助教、竹内智也大学院生らの研究グループが、ポリアミンが輸送タンパク質によって輸出され放出されることを突き止め、放出されたポリアミンがヒスタミン(放出されると炎症やくしゃみ、鼻水などの症状を引き起こす化学物質)の放出を増強していることを明らかにしたと発表しました。輸送タンパク質をターゲットにした新しい抗アレルギー薬の開発の手がかりになると期待されるとのことです。
備考 詳細はリンク先からご覧ください。
情報発信元 岡山大学(プレスリリース)
情報掲載URL http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id442.html別窓ウインドウで開きます
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