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皮膚のバリア形成に最も重要な脂質(アシルセラミド)の産生の分子機構の全容を解明

概要 北海道大学大学院薬学研究院の木原章雄教授らの研究グループは、皮膚バリア形成に最も重要な脂質(アシルセラミド)の産生に関わる遺伝子(PNPLA1)を同定したとプレスリリースしました。
本研究により、皮膚バリア増強という新たな方策による皮膚疾患治療薬の開発が期待されるとの記載があります。
備考 報告書の内容はリンク先のPDFからご覧ください。
情報発信元 北海道大学
情報掲載URL http://www.hokudai.ac.jp/news/170302_pr.pdf別窓ウインドウで開きます
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