WEB版すこやかライフ ぜん息&COPD(慢性閉塞性肺疾患)のための生活情報誌

すこやかライフNo.40 2012年10月発行

いまよりもっとからだを動かそう!
成人の呼吸器疾患と運動:息切れを楽にして からだを動かしましょう!

「呼吸と歩行のリズム」を意識してさらに息苦しさを軽減!

呼吸法(口すぼめ呼吸)と合わせ、「呼吸と歩行のリズム」を意識して歩く呼吸同調歩行で、さらに息苦しさを軽くすることができます。

歩くときに、2歩歩く間に息を鼻から吸って、つぎの4歩で口すぼめ呼吸で息を吐きます。ただし、息を吸う歩数、吐く歩数の最適なリズムは人により違いますので、自分にあったリズムをみつけましょう。

呼吸同調歩行を身につけるのに1週間から1か月程度かかる場合もありますが、できるようになれば息切れが楽になりますので、ぜひ根気よく続けてみましょう。

呼吸と歩行のリズム

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