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「第10期環境保健調査研究成果発表会」開催のお知らせ

※終了いたしました。多くの方のご来場ありがとうございました。

環境再生保全機構では、気管支ぜん息やCOPD等の発症・増悪の防止、健康回復のための知見を得るための調査研究「大気汚染による健康影響に関する総合的研究」を行っています。

今般、第10期環境保健調査研究成果発表会(平成28年度)を開催することとなりましたのでご案内いたします。
是非ご来場いただけますようお願いいたします。参加費は無料です。

日時

平成29年3月19日(日)9:30~15:35(開場9:00)

会場

JA共済ビル カンファレンスホール
東京都千代田区平河町2丁目7番9号
(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町」駅45番出口徒歩2分)

アクセス詳細(PDF、34KB)

プログラム

第1部 [座長  西間 三馨(国立病院機構福岡病院 名誉院長)、眞弓 光文(福井大学 学長)]
 分野 1 気管支ぜん息の発症、増悪予防に関する調査研究
  1-① 乳幼児期のぜん息ハイリスク群へのフォローアップ指導のあり方(1課題)
  1-② アレルギー疾患の進展予防・管理によるぜん息の発症、増悪の予防、改善効果(2課題)

第2部 [座長  大田 健(国立病院機構東京病院 院長)、新田 裕史(国立環境研究所環境リスク・健康研究センター フェロー)]
 分野 1 気管支ぜん息の発症、増悪予防に関する調査研究
  1-③ 環境因子による増悪予防のための健康管理手法(1課題)
 分野 3 気管支ぜん息の発症、増悪予防に関する調査研究
  3-① 気管支ぜん息患者の長期経過及び変動要因(1課題)

第3部 [座長  近藤 直実(平成医療短期大学 学長)、長瀬 隆英(東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科学 教授)]
 分野 2 気管支ぜん息・COPD患者の日常生活の管理、指導に関する調査研究
  2-① 就学期の患者の効果的な教育、指導モデルの構築(1課題)
  2-② 患者教育実践指導のための指導者育成システムの開発及び基盤整備(1課題)
  2-③ 客観的指標によるアドヒアランスの評価(1課題)
  2-④ COPDの重症化防止のための効果的なセルフマネジメント教育の実践・普及(1課題)

第4部 [座長  西間 三馨(国立病院機構福岡病院 名誉院長)]
 全体討議

プログラム詳細(PDF、109KB)

お申込み方法

参加ご希望の方は、下記参加申込書をプリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上、3月3日(金)までにFAXにてお申し込みください。
または、問合先メールアドレス宛に「第10期環境保健調査研究成果発表会参加申込」と明記のうえ、[①お名前②ご所属③ご住所④電話番号⑤メールアドレス⑥二人以上でお申し込みの方は参加者全員のお名前] を記載のうえ、y-jigyo@erca.go.jpまでお送りください。

参加申込書(PDF、24KB)

問合先

〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310
ミューザ川崎セントラルタワー8F
独立行政法人環境再生保全機構
予防事業部 事業課 担当 米原、泉谷、寺田
電話:044-520-9567
FAX:044-520-2134

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