用紙申告の手続

C様式を用いる場合の算定方法

記入上の注意

このC様式は、燃原料の含有する硫黄分が、製品や中間製品等に吸収・残留する場合で、装入する硫黄量(1)と吸収・残留する硫黄量(2)から求める方法(Sバランスによる計算)の場合に用いてください。
なお、この様式は、原則として施設単位で作成してください。

C様式の記載例はこちら(PDF、11.3MB)

様式内の丸番号1~16に該当する説明

注) 丸数字は画面表示の関係上、括弧数字(«1»など)で表示しています。

«1» 賦課金番号、工場・事業場名
申告書にプリントされている汚染負荷量賦課金番号及び工場・事業場名(会社名等も併せて)を記入してください。
«2» 施設名
この様式で算定の対象となった施設の名称を記入してください。
«3» No.
この様式の通しナンバーは、次のように記入してください。
«4» 脱硫の種類
製品等脱硫の他に排煙脱硫又は集じん等脱硫のある施設の場合は、該当する番号を○で囲んでください。ただし、製品等脱硫だけの場合は、この欄は、記入する必要はありません。
«5» 年月
SOx排出量の算定は、必ず月別に小計欄を設け、月別の硫黄量(1)及び硫黄量(2)を求め、この値から月別のSOx排出量を算定してください。
なお、月の途中で次の様式にまたがって記入しても差し支えありません。
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