環境研究総合推進費

研究成果発表会

平成29年度研究成果発表会を開催しました。

推進費で実施した研究課題の中から、水環境に関連し、国民の皆様にもわかりやすく、関心も高いと考えられるものを選んで、第52回日本水環境学会年会の協力を得て研究成果発表会を開催しました。

多くの皆様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

講演内容 公表資料
基調講演 ~水環境に関する研究・技術開発の推進戦略と今後の展望~
放送大学 理事・副学長(環境研究推進委員会委員長) 岡田 光正
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環境行政の最新動向① 「最近の水環境行政について」
環境省 水・大気環境局 水環境課 課長補佐 林 誠
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簡易型乾式メタン発酵による養豚排水処理と発酵残渣の有効利用(1-1404)
東京農工大学 大学院工学研究院 教授 細見 正明
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使用済み海水淡水化膜を活用した途上国工業団地での工場排水再利用システムの開発(3K153006)
中央大学 理工学部 准教授 山村 寛
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沿岸から大洋を漂流するマイクロプラスチックスの動態解明と環境リスク評価(4-1502)
愛媛大学 大学院理工学研究科 教授 日向 博文
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水銀の全球多媒体モデル構築と海洋生物への移行予測に関する研究(5-1405)
国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター センター長 鈴木 規之
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1,4-ジオキサンの環境動態の把握に基づいた土壌調査法の開発に関する研究(5-1503)
東北大学 環境科学研究科 教授 駒井 武
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環境行政の最新動向② 閉鎖性海域対策の現状
環境省 水・大気環境局 水環境課 閉鎖性海域対策室 室長 山本 郷史
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閉鎖性海域・瀬戸内海における栄養塩濃度管理法の開発(S-13-1)
広島大学 環境安全センター 教授 西嶋 渉
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開放性内湾が連なる三陸沿岸海域における沿岸環境管理法の開発(S-13-2)
横浜商科大学 商学部 特任教授 小松 輝久
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陸棚・島嶼を含む国際的閉鎖海域・日本海の海域管理法の開発(S-13-3)
(公財)環日本海環境協力センター 地域活動センター 主任研究員 吉田 尚郁
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沿岸海域管理のための統合数値モデル構築 -テーマ1~3を中心に-(S-13)
(公財)国際エメックスセンター 特別研究員 柳 哲雄
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  • 研究成果発表会
  • 府省共通研究開発管理システム
  • 環境研究・技術 情報総合サイト 現在環境省にて実施している課題
  • 内閣府 競争的資金制度について

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