イベント情報

アートのチカラで地球を守ろう!
#ERCA環境×アートコレクション

「地球を幸せにするアートを大募集!」

2030年のSDGsのゴールまでアート8年!

地球温暖化による気候変動は、今までにない異常気象をもたらし、大雨に洪水、干ばつに森林火災など世界各国で大きなニュースとなっています。また、人間のライフスタイルに起因する資源の浪費やエゴイズムも海洋汚染、生態系の破壊など地球環境に様々な影響を及ぼしています。
 もちろん、一つ一つ解決していくことも重要です。しかし、地球にはそんな時間も余裕もありません! ERCAは、今までにない試み(環境×アート)で環境課題に新しい視点からアプローチしたいと思います。

内容:
アートのチカラ※で地球を守ろう!」をコンセプトに自由で豊かな発想の作品を募集します。
そして、その作品のメッセージをより多くの人々に伝え、気付きや共鳴してくれる人の環を拡げ大きなムーブメントを起こしたいと思います。
募集作品については、絵画や写真の他、動画や音楽、クラフトなどジャンルを問わず、参加対象も子供から大人まで、より多くの方々に参加の輪を広げたいと思います。
応募された作品群は、ERCAサイト上のプラットフォームでいつでも見ることのできる「アートギャラリー」に集積され、また、「#ERCA環境アートコレクション」でも見ることができす。

第1回目(2022)のテーマは、「プラスチック」です。
昨今、環境に関する話題として取り上げられる「プラスチック」。
私たちは「プラスチック」とどのように向き合えば良いのでしょうか!?
身近な「プラスチック」について、その特性を活かす手法や、新たなライフスタイルの提案などから「プラスチック」をテーマやモチーフにした作品を募集します。

作品イメージ
募集概要:
  • 絵画・イラスト部門(水彩、油絵、版画、切り絵、ドローイング(パステル、鉛筆)、シンボルマークなど含む平面作品)
  • 写真・動画部門(フィルム、デジタルエフェクト・アート、動画など)
  • ことば部門(小説、ポエム、俳句・短歌、ショートショート、メッセージコピー・スローガン・標語など)
  • 音 部門(歌、楽曲、効果音など)
  • クラフト部門(彫刻・オブジェ、細工物などの立体作品)
  • その他部門(バーチャル空間、SNSメディア複合的な要素をMIXしたモノなど)
*アートはその表現手段が多岐に及ぶため、各種部門別にレギュレーションを設定しています。参加・応募に関するお問い合わせは、erca@erca.go.jpまで
応募条件:
作品は、ERCA各公式SNSをフォローしたのち、「#ERCA環境アートコレクション」のハッシュタグを付けて投稿すること。
〔ERCA公式SNSは、右のバナーから一つ以上選択してください。〕
募集期間:
2022年7月30日(土)~2022年11月30日(水)
参加対象:
国籍、年齢、性別問わず、地球上に暮らすすべての生物
参加方法:
応募条件をクリアして、応募フォームに所定の事項を記入して、作品のデータをメールに添付してerca@erca.go.jp又は次の作品応募先まで送付すること。
応募フォームはこちら
作品応募先:
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番
ミューザ川崎セントラルタワー8F
独立行政法人環境再生保全機構 総務部企画課
#ERCA環境×アートコレクション係
*Note:
投稿内容について、当機構では責任を負うものではありません。
投稿内容について、以下の項目に該当しないよう、投稿者自身の責任において適切な投稿をお願いします。
(1)違法または公序良俗に反するなど、社会通念上ふさわしくない投稿
(2)名誉毀損、誹謗中傷、プライバシー侵害、営業妨害につながる投稿
(3)中傷、いやがらせ、わいせつなど、他の利用者に不快感を与える投稿
(4)著作権、肖像権等他人の権利を侵害する投稿
(5)投稿者以外の者の個人情報が含まれる投稿 
発表等:
・作品は、今年12月に東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2022」内のERCA出展ブース及びオンラインサイト等でお披露目・紹介される予定です。
・ERCAホームページ 「ERCA環境×アートコレクション」のバナーから専用プラットフォーム:ERCA環境×アートコレクション ギャラリーの頁でも見ることができます。
・募集作品については、環境課題解決のために活かされるものであり順位を競うものではありません。
参加賞:
・作品を応募(応募条件等を満たしていること)・参加された方には、エコグッズをプレゼントいたします!

創作に当たり、参考数式を用意しました。
参考数式
左の∫(インテグラル)は、決められた枠組みなどに影響を受けずに新たなカタチを導くという意味があります。
プラスチックの±αは、アップサイクルや新たなライフスタイルとしての「プラスチック・フリー」などをイメージしています。
この考え方を(環境×アート)の視点から追い求め、2030年にゴールを迎えるSDGsの要素をかけ合わせることで、新たな作品が創造されると思います。
※アートのチカラ:
アートのチカラの説明
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