用紙申告の手続

B様式を用いる場合の算定方法

記入上の注意

このB様式は、燃原料の使用量及び含有する硫黄分等を正確に把握することが困難なため、排出ガス測定によってSOx排出量を算定する場合に用いてください。ただし、このB様式によって算定するときは、排出ガス量、O2濃度、SOx濃度等の実測値が2か月に1回(年6回)以上の測定によって明らかになっていることが必要です。
なお、使用した燃原料の使用量、密度及び含有硫黄分等の欄についても、各月ごとに記入してください。
B様式を用いる場合は測定値を明らかにする書類としてb様式を作成し、添付してください。

B様式の記載例はこちら(PDF、5,492KB)

様式内の丸番号1~15に該当する説明

注) 丸数字は画面表示の関係上、括弧数字(«1» など)で表示しています。

«1» 賦課金番号、工場・事業場名
申告書にプリントされている汚染負荷量賦課金番号及び工場・事業場名(会社名等も併せて)を記入してください。
«2» No.
この様式を複数部使用する場合は、それぞれに通しナンバーを付してください。
 B様式を2部使用のとき
«3» 施設名
排出ガス測定の対象となる全ての施設名を記入してください。
«4» 脱硫の有無
«3»欄に記入した施設に、脱硫装置が「無」、又は「排煙脱硫」、「集じん脱硫」若しくは「製品等脱硫」のいずれか該当する項目の番号を○で囲んでください。
(参考)
ダスト等に残留する硫黄分によって脱流効果がある場合は、「集じん脱硫」となります。「製品等脱硫」には、中間製品が含まれます。
«5» 年月
年月は予めプリントされています。使用量、密度、含有硫黄分等該当する数値を月別に記入してSOx量を算定してください。
«6» 燃原料の種別
実際に使用している燃原料の名称を記入してください。また、コード欄には、燃原料コード表(PDF、121KB)のなかから、該当するコード番号を選んで記入してください。
なお、3種類以上の燃原料を使用する施設については、年間を通してSOxを排出する主たる燃原料を2種類選んで各月ごとに記入してください。
«7» 使用量
«6»欄の燃原料の使用量を月別に記入してください。単位はℓ、kg又はm3Nのいずれかを○で囲ってください。
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