イベント情報

令和3年度環境改善研修

令和3年度環境改善研修をオンラインにて開催いたします。

1.趣旨

地方公共団体において公害健康被害予防事業又は大気環境施策に従事する方等を対象に、大気環境分野の歴史及び最新の知識を提供し今後の施策に活かすことを目的として、「令和3年度環境改善研修」を開催します。なお、開催に当たっては昨年度同様、新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン形式(事前に収録した動画配信)にて実施いたします。

2.対象者

次のア、イのいずれかに該当する方とします。

  • ア 公害健康被害予防事業対象地域の市町村又はその都府県(下記参照)で公害健康被害予防事業又は大気環境施策に従事している者(予定の者を含む。また、関係機関、委託先等の者も含む)
  • イ 公害健康被害予防事業対象地域外の市町村又は県で大気環境施策に従事している者(予定の者を含む)

(公害健康被害予防事業対象地域の市町村(46))
千葉市、東京23区、横浜市、川崎市、富士市、名古屋市、東海市、四日市市、大阪市、堺市、豊中市、吹田市、守口市、八尾市、東大阪市、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、倉敷市、玉野市、備前市、北九州市、大牟田市
(公害健康被害予防事業対象地域の市町村の都府県(10))
千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、大阪府、兵庫県、岡山県、福岡県

3.配信期間

令和4年1月17日(月)~2月10日(木)

4.定員

100名(予定) ※無料
定員を超える申込があった場合は先着順とします。

5.研修内容 ※全部で約6時間の予定

講義内容 講師
大気汚染物質とその健康影響 東邦大学医学部
社会医学講座衛生学分野
講師 道川 武紘 先生
大気環境行政とその歴史 早稲田大学
名誉教授 吉田 徳久 先生
最近の大気環境問題 愛媛大学名誉教授
一般財団法人大気環境総合センター
代表理事 若松 伸司 先生
PM2.5の測定・分析の現状と今後の課題について 一般財団法人日本環境衛生センター
東日本支局環境事業本部
環境事業第二部
次長 高橋 克行 先生
日本における自動車環境影響の経緯と現状 一般財団法人大気環境総合センター
理事 小林 伸治 先生

6.申込方法

2の対象者の要件を満たしている方は、以下の申込フォームから必要事項を入力してお申し込みください(申込期間:令和3年11月29日(月)~12月10日(金) 17時) 。ただし、定員に達した場合は申込期間中であっても締め切ることとします。なお、申込者のうち、2の対象者要件を満たしていない方には、申込時に入力されたメールアドレスに申込不可の旨を通知します。

申込フォーム https://erca.go.jp.hip1989.com/kankyokaizen/別窓ウインドウで開きます

7.修了条件

研修の全講義を受講し、その後のアンケートに回答した方に対して修了証を発行します。

【お問い合わせ先】

令和3年度環境改善研修運営事務局((株)ヒップ内)
担当 渡邉
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-26-5-608
TEL:03-3370-2411 E-mail:kenshu2021@hip-ltd.co.jp

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