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機構のご案内

自然観光資源の棄損を防ぐための外来生物対策事業(補助金)

自然観光資源の棄損を防ぐための外来生物対策事業(補助金)申請のご案内

各地の桜や梅の名所に被害を生じさせるクビアカツヤカミキリについて、防除等を集中的に支援しています。


1. 事業目的

お花見(桜)の経済効果は約1兆3878億円超、このうち訪日外国人の経済効果は26.3%(※)と試算されています。また、お花見をする訪日外国人は約502万人、支出額は約1,687億円と試算されており、桜は日本最大の自然観光コンテンツになっています。一方、特定外来生物のクビアカツヤカミキリが、国内初確認から10年あまりで17都府県まで分布を拡大させ、各地の有名観光地で桜や梅を棄損し大きな社会問題となっています。
※宮本勝浩関西大学名誉教授による試算
 桜、梅等の日本を代表する自然観光資源を保全し、観光地の魅力を維持・向上させることが目的です。

2. 事業内容

地域の自然観光資源を棄損し、観光地としての魅力を喪失させるおそれのある特定外来生物のうち、各地の桜や梅の名所に被害を生じさせるクビアカツヤカミキリについて、防除等を集中的に支援します。

  • 想定される対策・・・樹幹へのネット巻き、薬剤の樹幹注入、薬剤の散布、被害木の伐採、巡視、普及啓発等
  • 専門家の派遣や直轄施設等における防除を行い、効果的かつ迅速な対策実施

3. 事業スキーム

事業形態
直轄事業及び間接補助事業(補助率1/2)
補助対象
地方公共団体、観光地域づくり法人(DMO)
交付申請先
独立行政法人環境再生保全機構 外来生物対策交付金事務局
gairaikofukin(at)erca.go.jp
※(at)を@に変更してご連絡ください。
※メールを送信する際は、件名に「【クビアカツヤカミキリ】」を含めてください。

4. 様式

準備中

クビアカツヤカミキリ対策の事業イメージの写真。桜や梅の観光地の魅力の維持・向上

お問い合わせ

独立行政法人環境再生保全機構 外来生物対策交付金事務局
電話番号:044-520-9549
メールアドレス:gairaikofukin(at)erca.go.jp

※(at)を@に変更してご連絡ください。

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