環境保全研究費補助金
(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)

環境保全研究費補助金
(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)
令和8年5月12日(火) ~ 6月15日(月)14時まで
「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」を通じて申請を受け付けます。
※e-Radを使用するためには、応募者が所属する研究機関又はスタートアップ企業の登録及び応募者情報の登録が必要となります。
登録には日数を要する場合がありますので、e-Radには2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
なお、他省庁等が所管する制度・事業で登録済の場合は、再度登録する必要はありません。
そのほかe-Radの使用に当たり必要な手続き等については、e-Radのポータルサイトを参照してください。
※表は左右にスクロールできます
| 事業区分 | 内容 | 補助事業期間 | 対象者 | 補助金交付額 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 交付上限額 | 補助率※2 | |||||
| フェーズ1 (F/S・PoC)支援事業 |
以下のいずれかの技術シーズの事業化検討に必要な採算性調査、概念実証等を行う事業。
|
1年以内 | 環境スタートアップ企業又は起業家 | 400万円 | 補助対象経費の10分の10 | |
| フェーズ2 (R&D)支援事業 |
一般枠 | 以下のいずれかの技術シーズの事業化検討に必要な実用化研究等を行う事業。
|
2年以内 | 環境スタートアップ企業 | 3,000万円(総額)※1 | 補助対象経費(最大4,500万円)の3分の2 |
| オープンイノベーション枠 | 以下のいずれかの技術シーズの事業化検討に必要な実用化研究等を、資金・販路・人材・技術等を潤沢に有する事業会社等とのオープンイノベーションにより行う事業。
|
2年以内 | 4,000万円(総額) | 補助対象経費(最大8,000万円)の2分の1 | ||
| SBIR連結型 | 環境保全に資する技術シーズの事業化検討に必要な実用化研究等を、令和7年度のNEDO「SBIR推進プログラム(連結型)」又はJST「プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援」のフェーズ1(F/S・PoC)の成果を踏まえて行う事業。 | 2年以内 | 3,000万円(総額) (1500万円/年) |
補助対象経費(最大2,250万円)の3分の2/年 | ||
| フェーズ3 (大規模技術開発実証)支援事業 |
環境保全に資する技術シーズの事業化検討に必要な大規模技術開発実証等を行い、技術成熟度(TRL)を原則としてレベル5以上からレベルを1段階以上引き上げる事業(原則として申請時点でレベル 4 が完了していることを前提とする)。 | 4年以内 | 環境スタートアップ企業 | 4億円(総額) (1億円/年) |
ベンチャーキャピタル等からの出融資額の2倍の額又は補助対象経費のいずれか低い額 | |
※1 年間の補助金交付上限額ではなく、補助事業期間全体の補助金交付上限額となる。
※2 補助対象経費とは、交付要綱別表第1から第3に掲げる費用のうち、補助事業を行うために直接必要な経費であり、当該事業で使用されたことを証明できるものに限る。
※表は左右にスクロールできます
| 5月12日(火) | 公募開始 |
|---|---|
| 5月22日(金) | 公募説明会 |
| 6月15日(月)14時 | 公募締め切り |
| 6月中旬~7月 | 審査(申請書類の評価) ※ヒアリングを実施する場合もある |
| 8月頃 | 採択通知 |
公募に関する問合せは、以下の連絡先にメールにてお願いします。
その際、件名の先頭に【スタートアップ公募問合せ】と記してください。
(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 技術管理活用課
erca-tmu[AT]erca.go.jp
※メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。