
令和8年度アレルギー指導研修をオンライン形式(事前に収録した動画配信)にて開催いたします。
近年、自己管理によるぜん息、アトピー性皮膚炎等のアレルギー疾患の治療の重要性が高まっており、患者教育を通して患者やその家族が主体的に自己管理を継続できるよう指導することが求められております。
このような背景を踏まえ、独立行政法人環境再生保全機構(以下「機構」という。)では、公害健康被害予防事業対象地域において治療・管理に係る患者教育スタッフの養成を推進し、患者の自己管理支援体制の充実を図ることを目的として、「アレルギー指導研修」を実施しています。
今回、令和8年度「アレルギー指導研修」を次のとおり、オンライン形式(事前に収録した動画配信)にて実施いたします。
次の(1)~(4)のいずれかに該当する者とします。
なお、(2)~(4)の要件のいずれかを満たす者であれば、その者の勤務先(所在地)が公害健康被害予防事業対象地域外*であっても本研修の受講は可能です。
(※対象地域についてはhttps://www.erca.go.jp/fukakin/seido/gaiyo.htmlを参照)
(1)第1回:令和8年10月30日(金)~令和8年12月4日(金)(予定)
(2)第2回:令和9年1月29日(金)~令和9年2月26日(金)(予定)
無料
| 講義内容 | 講師 |
|---|---|
| ぜん息発症予防のためのアトピー性皮膚炎・食物アレルギーの基礎知識と患者教育の重要性 |
独立行政法人国立病院機構相模原病院 臨床研究センター アレルギー性疾患研究部 部長 佐藤 さくら 先生 |
| 患者教育のためのアレルギー疾患の基礎知識と指導のポイント(食物アレルギー・アトピー性皮膚炎) |
独立行政法人国立病院機構三重病院 臨床研究部 部長 長尾 みづほ 先生 |
| アトピー性皮膚炎における保健指導の実際 |
小児アレルギーエデュケーター 益子 育代 先生 |
| 食物アレルギーにおける栄養指導の実際 |
別府大学食物栄養科学部食物栄養学科 教授 高松 伸枝 先生 |
※表中下線を付した講義は、再収録または部分収録により昨年度の講義内容より変更が生じたもの。
(1)第1回:令和8年10月26日(月)~第1回研修配信終了日まで
(2)第2回:令和9年1月25日(月)~第2回研修配信終了日まで
2.の対象者の要件を満たしている方は、以下の申込フォームから必要事項を入力してお申込みください。
なお、申込期間外にアクセスいただいても、ページは表示されませんので申込期間内にアクセスをお願いします。
https://kensyu.erca.go.jp/open_seminars/application/41
フォームにて申込いただいた際に登録いただいたメールアドレス宛に、研修の受講で使用するLMSのログイン用ID及びパスワードが送付されます。
ログイン方法の詳細等は、登録後に送付される同メールを参照ください。受講に際し、登録いただいた個人情報につきましては、以下の目的で使用し、管理いたします。
(個人情報の利用目的)
入力いただいた申込情報については、環境再生保全機構、及び環境再生保全機構が研修の事務局業務を委託した者により集計・管理されます。お預かりした個人情報は、申込内容の確認、お問い合わせ対応、参加証の発行等の講座の運営に係る各種連絡等のためにのみ使用いたします。
(個人情報の安全管理)
お預かりした個人情報は、第三者が不当に入手することが無いよう、厳重に安全管理のための必要な措置を講じています。
【環境再生保全機構 Learning Management System(LMS)のアカウントをお持ちの方へ】
(すでに令和8年度のe-learningのいずれかのコースを受講中で別のコースの受講を希望される方や、令和8年度予防事業研修の受講に際し、アカウント登録済みの方などはこちらの手順をご参照ください。)
① 次のページ(https://kensyu.erca.go.jp/)にアクセスし、発行したログインID及びパスワードを用いてLMSにログイン
・ログインID:LMSの初回登録時に登録したメールアドレス
・パスワード:アカウント登録時に自動返信メールで届いたパスワード
(または自身であらかじめ設定/変更したパスワード)
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③ キーワード欄に受講を希望するコース名を入力し、「検索」をクリック
※開催日は空欄としてください。
④ 検索結果の中から受講を希望するコース名をクリック
⑤ 遷移先のページにて「+受講する」をクリック
⑥ 遷移先のページにて「研修に申し込む」をクリック
研修の全講義を受講し、その後のアンケートに回答した者に対して修了証を発行します。