生物多様性に関する講演会(北海道会場)
~自然の価値を見える化し、地域の未来につなげる ~
自然共生サイトが生み出す連携と地域づくり
目的
生物多様性の現状や日本が抱える課題を理解するとともに、ネイチャーポジティブの取組について考え、自身ができる行動へつなげることを目的とする。
ねらい
- ネイチャーポジティブの考え方とその取組について知る
- 地域における実践、特に地方自治体の取組を通じて自然共生サイトの取組みについて理解を深める
- 地方自治体が具体的な行動を開始するために有用となるヒントを得る
対象者
- これから「自然共生サイト」へ申請を考えている地方自治体の方、地方自治体と連携して申請を考えている企業・団体の方等
- 生物多様性増進活動に興味のある方
定員
会場参加:100名
オンライン参加:200名
開催日及び開催場所
日時 令和8年10月22日(木)13時15分~16時(12時45分より受付開始)
会場 札幌国際ビル貸会議室 国際ホール
(札幌市中央区北4条西4丁目1番地 札幌国際ビル 8階 JR札幌駅から徒歩3分)
札幌国際ビル貸会議室 国際ホール(外部サイトへリンクします。)
主催・後援
- 主催
- 独立行政法人環境再生保全機構
- 後援
- 環境省北海道環境局(予定)
プログラム(変更する場合があります)
| 時間帯 | 内容 | 講師 |
|---|---|---|
| 13時15分 | 開会 | 一般社団法人環境パートナーシップ会議 理事 尾山 優子氏 |
| 13時15分~13時30分 | 【説明】 きっかけは自然共生サイト ~生物多様性がもたらすチャンスと勝ち筋~ |
北海道環境局地域生物多様性増進室 室長 松永 曉道氏 |
| 13時30分~14時10分 | 【講演】 (仮題)北海道大学が自然共生サイトに取組むワケ |
北海道大学サステイナビリティ推進機構 特任准教授 北岡 真吾氏 |
| 14時10分~14時20分 | 休憩 | |
| 14時20分~14時35分 | 【講演】 事例紹介:地域の未来につなげる実践事例
事例①佐賀県唐津市
事例②千葉県野田市(仮題)自然共生サイトがもたらす地域活性化の可能性 (仮題)生物多様性の取組を通じたシビックプライドの醸成と地域づくり |
佐賀県唐津市役所 環境課 カーボンニュートラル推進係 副主査 楢﨑 徹氏 千葉県野田市役所 自然経済推進部 調整官 宇田川 克己氏 |
| 14時35分~15時20分 | 【クロストーク・質疑応答】 取組のきっかけや苦労した点、関係者との連携、継続のための工夫などをテーマに意見交換を行います。 |
ファシリテーター 尾山 優子 氏 楢﨑 徹氏・宇田川 克己氏 |
| 15時20分~15時30分 | 自然共生サイト認定制度について(制度概要の説明及び実施状況等の報告) | 環境再生保全機構 |
| 15時30分 | 閉会 |
講演資料のダウンロード
後日掲載予定
申込等
| 費用 | 無料 |
|---|---|
| 参加方法 | 要事前申し込み |
| 申込期間 | 令和8年10月16日(金)まで |
| 申込URL | 【会場参加】https://www.erca.go.jp/nature/seminar/input.html 【オンライン参加】準備中 |
問い合わせ先
独立行政法人環境再生保全機構 自然共生部計画促進課 講演会担当:上村・杉山・栗山
〒212-8554
神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー8階
TEL:044-520-9562
E-mail:30by30★erca.go.jp(★を@に変換してください)

