食物アレルギーの子どものための みんなで食べるおいしいレシピ~ぜん息予防のために~卵・乳・小麦不使用!

パート4  月齢に応じた離乳食レシピ

メインメニュー

歯や歯茎でつぶしながら食べられるかたさのものは、
少しずつ大きめにして、かむ練習を開始。

母乳・ミルク

  • 食事量が増えてきたら、徐々に母乳やミルクは減らし、食事の補助的な役割にします。

食材

  • 食べやすさに合わせて、食材の切り方、調理の仕方を工夫しましょう。
  • 手づかみ食べなどにも興味が出てきます。赤ちゃんせんべいや、やわらかくゆでたいもや野菜など、手に持ちやすいものは自分で口に運ぶ練習をさせましょう。
  • おかゆは、5倍がゆ、軟飯へと進めていきます。

いろいろな食材を試すことができたら、栄養面を意識した食材の組み合わせをしていきます。

  • 離乳食の量が少なめの子どもは、鉄分が不足しやすくなる時期です。赤身の魚や肉、レバーなども取り入れていくとよいでしょう。
  • 少し脂ののった青魚や肉類も、少量から試していきます。
  • きのこや海藻、乾物の野菜なども、細かく刻んで少量から、徐々に量を増やして取り入れます。
  • 果物は、皮をむいて食べるものは少しずつ生のものも取り入れることができます。
  • 味覚が発達してきたら、必要に応じて調味料も少量から使用しますが、まだ薄味で十分です。
  • 少量の植物油も、炒め物などで取り入れていきます。
  • 乳児ボツリヌス症予防のため、はちみつは1歳になるまでは食べさせないようにします。

回数

  • 2回食から3回食に進めていきます。
  • 3回食になったら、食事のリズムや栄養のバランスを意識しましょう。まだ母乳やミルクを飲んでいるので完璧にする必要はありませんが、食べむらや1回の量を安定させていけるように進めていきましょう。

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