環境研究総合推進費

研究成果発表会

令和元年度研究成果発表会を開催しました。

環境研究総合推進費で実施している研究課題の中から、「気候変動の緩和策と適応策の統合的展開」をテーマに置き、国民の皆様にもわかりやすく、関心も高いと考えられるもの課題を選び、環境科学会2019年会の協力を得て研究成果発表会を開催しました。

多くの皆様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

講演内容 公表資料
世界の気候変動影響が日本の社会・経済活動にもたらすリスクに関する研究(2-1801)
国立研究開発法人国立環境研究所 社会環境システム研究センター 副センター長 亀山 康子
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日本における長期地球温暖化対策経路の複数モデルを用いた評価と不確実性の分析(2-1704)
東京大学 未来ビジョン研究センター 准教授 杉山 昌広
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2050年の社会像を見据えた再生可能エネルギー利用拡大への道筋(2-1804)
横浜国立大学 大学院環境情報研究院 教授 本藤 祐樹
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適応策立案支援のための地域環境を考慮した多元的脆弱性評価手法の開発(2-1708)
国立研究開発法人国立環境研究所 福島支部
地域環境創生研究室 主任研究員 戸川 卓哉
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カーボンプライシングの事後評価と長期的目標実現のための制度オプションの検討(2-1707)
早稲田大学 政治経済学術院 教授 有村 俊秀
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過去の研究成果発表会

  • 研究情報管理基盤システム
  • 府省共通研究開発管理システム
  • 環境研究・技術 情報総合サイト 現在環境省にて実施している課題
  • 内閣府 競争的資金制度について
  • 推進費による研究成果のご紹介 YouTube (外部サイトへ移動します)
  • 「新たな推進戦略策定に伴う領域名の変更について」(PDF:126KB)

情報コーナー

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