- 概要
- 近年、絶滅危惧種であるはずのアオウミガメが急増し、過剰な摂食により、熱帯・亜熱帯域の海草藻場が衰退・砂漠化する環境問題が世界中で確認されています。
八重山諸島、特に西表島ではウミショウブ藻場が壊滅的な被害を受けています。このため、環境省や各団体がウミショウブを保護するために食害防止柵を設置しています。
本シンポジウムでは、西表島におけるアオウミガメと海草に関する最新の調査研究の成果やウミショウブ保全の取り組み事例を西表島町民・関係者の方々と共有することで、「西表島の海草藻場の保護とこれから」について議論します。
| 開催日 | 2026年2月21日(土)10:30~15:00 |
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| 開催方法・場所 | 中野わいわいホール(沖縄県八重山郡竹富町上原10) |
| 主な発表者 | 水産研究・教育機構水産技術研究所 八重山庁舎 奥山 隼一 水産研究・教育機構水産技術研究所 廿日市庁舎 須藤 健二 水産研究・教育機構水産技術研究所 八重山庁舎 吉田 奈緒 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 杉本 あおい |
| 参加方法 | 事前申し込み不要(無料) ※定員100名 |
| 申込期間 | 2026年2月10日(火)~21日(土) |
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