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令和8年度 環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会

若手研究者の活躍を一層推進するため、「環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会」をオンラインにて開催いたします。
新規性・独創性・革新性に重点をおいた研究成果について、環境研究総合推進費の研究対象領域から1課題ずつ、若手枠の研究者自らが講演します。

環境研究・技術開発に関する研究成果や産学連携に興味・関心のある方は奮ってご参加ください。

  • 日時:2026年11月20日(金) 13時10分~16時20分
  • 開催形態:オンライン開催
  • 主催:独立行政法人 環境再生保全機構(ERCA)
  • 参加費:無料
  • 申し込みURL:準備中

【革新型研究開発(若手枠)】
環境研究総合推進費では、40歳未満又は博士の学位取得後8年未満(研究開始時点)の研究者を対象とした革新型研究開発(若手枠)を設置し、若手研究者の育成支援を行っています。


プログラム

■開会
13:10~13:20 開会挨拶
環境研究総合推進費プログラムディレクター 畠山 史郎
■講演
13:20~13:50 【2RF-2301】常温常圧中性におけるCO2からギ酸へのバイオ資源化
~酵素と電気を活用したCO2のバイオ資源化~

京都大学 宋和 慶盛
13:55~14:25 【1RF-2303】マイクロプラスチックと吸着物質の相互作用による海洋汚染促進効果の解明
~海洋プラスチックごみと吸着物質の相互作用~

(国研)国立環境研究所 野呂 和嗣
14:30~15:00 【3RF-2302】ポリエステル繊維の低エネルギーケミカルリサイクル技術の開発
~捨てられた服から新品の服を再生する~

(国研)産業技術総合研究所 田中 真司
※10分間休憩
15:10~15:40 【4RF-2302】有用天敵昆虫の保護に向けた、植物用殺菌剤散布による寄生バチ類の“見えざる死”の実態解明
~多様な寄生バチ・寄生バエへの影響評価~

筑波大学 藏滿 司夢
15:45~16:15 【5RF-2302】ドローン計測とシームレス領域モデルに基づく越境する光化学オキシダントの立体構造の解明
~高度方向に着目した越境大気汚染研究の展開~

九州大学 板橋 秀一
■閉会
16:15~16:20 閉会挨拶

※講演と講演の間は5分間の休憩となります。
※各講演は20分間です。講演後には10分間の質疑応答時間を設けます。どなたでもご質問いただけます。

講演会資料について

講演会資料は参加登録をいただいた方へ別途お知らせいたします。(令和8年11月中旬予定)

お問合わせ

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部
Tel:044-520-9644
E-mail:erca-suishinhi[AT]erca.go.jp
※メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。

環境研究総合推進費

独立行政法人環境再生保全機構 ERCA

〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー
TEL:044-520-9509 FAX:044-520-9660

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