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公開シンポジウム「都市と気候変動」

令和4年度 環境研究総合推進費オンラインシンポジウム
「都市と気候変動」(主催:環境再生保全機構、日本環境共生学会)を開催します。

近年、気温の上昇や大雨の頻度の増加がわが国でも進行しており、温室効果ガスの増加による気候変動によって更に激甚化することが懸念されています。また、東京をはじめ、都市の多くは河川や埋め立て地の近くに発達しており、気候変動の進行に対する脆弱性の増大が危惧されます。

本シンポジウムでは、気候変動の都市への影響や適応策(特にカーボンニュートラルでレジリエントな都市の実現)に関する講演やパネルディスカッションを通じて、参加者の皆様と共に更に理解を深めたいと考えております。


プログラム

13:20~13:40 開会挨拶
  • 歓迎の辞
    学術大会 実行委員長   後藤 尚弘(東洋大学 教授)
  • 主催者挨拶
    日本環境共生学会長    福田 敦 (日本大学 教授)
    環境再生保全機構 理事  田中 良典
■ 講演
13:40~14:20 基調講演 「気候変動にレジリエントな都市」
三村 信男(茨城大学 地球・地域環境共創機構 特命教授)
[環境研究総合推進費S-18]
14:20~14:30 休憩
14:30~14:55 講演1 「沿岸都市域の浸水影響評価と適応策」
横木 裕宗(茨城大学 大学院理工学研究科 都市システム工学領域 教授)
[環境研究総合推進費S-18-3]
14:55~15:20 講演2 「地域のQoLとその基盤となるインフラ・地域産業への気候変動影響と適応策」
栗栖 聖(東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 准教授)
[環境研究総合推進費S-18-4]
15:20~15:45 講演3 「環境中に放流された排水由来GHGs排出メカニズムの解明と排出量算定方法の検討」
山崎 宏史(東洋大学 理工学部 都市環境デザイン学科 教授)
[環境研究総合推進費2-1902]
15:45~16:00 休憩
■ パネルディスカッション
16:00~16:55 「都市と気候変動の課題にどう取り組むか」
  • コーディネーター
    花木 啓祐 (東洋大学 情報連携学部 教授)
  • パネリスト
    林  良嗣 (中部大学 持続発展・スマートシティ国際研究センター 卓越教授、
           日本環境共生学会 元会長)
    中根 英昭 (環境再生保全機構 環境研究総合推進費プログラムオフィサー、
           日本環境共生学会 前会長)
    三村 信男 (茨城大学 地球・地域環境共創機構 特命教授)
    横木 裕宗 (茨城大学 大学院理工学研究科 都市システム工学領域 教授)
    栗栖 聖  (東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 准教授)
    山崎 宏史 (東洋大学 理工学部 都市環境デザイン学科 教授)
16:55~17:00 閉会挨拶
学術大会 実行委員 荒巻 俊也(東洋大学 教授)

当日資料

参加登録

下のフォームより必要事項を記入の上、【令和4年9月22日(木)16:00】までにお申込みください。
※申込締め切りを延長しました。

申し込みフォームはこちら外部リンク

開催前日までに、オンライン参加用のミーティング情報等をお送りいたします。
 なお、メールはERCAではなく、シンポジウム運営事務局から送付されます。

お問い合わせ

公開シンポジウム事務局(株式会社プロセスユニーク内)
TEL:0120-890-180(土・日・祝日を除く10:00〜16:00)
E-mail:koukaisympo@p-unique.co.jp

環境研究総合推進費

独立行政法人環境再生保全機構 ERCA

〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー
TEL:044-520-9509 FAX:044-520-9660

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