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研究課題データベース

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研究状況(実施中/終了)

検索結果一覧

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【課題番号】研究課題名【4-2103】高度画像解析技術を用いたプランクトンモニタリング手法に基づく湖沼生態系監視技術の開発
研究代表機関東北大学
研究代表者占部 城太郎研究期間 2021(R3)年04月 - 2024(R6)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:S
事後評価 事後評価個票 評価ランク:S
【課題番号】研究課題名【4-2201】小笠原諸島における植物―昆虫相互作用網の保全に向けた情報基盤の確立と情報取得技術の開発
研究代表機関東京大学
研究代表者川北 篤研究期間 2022(R4)年04月 - 2025(R7)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:S
事後評価 事後評価個票 評価ランク:S
【課題番号】研究課題名【4-2202】希少植物の発芽実生が自生地に定着するために必要な生理生態解析とリアルタイムモニタリング技術の開発研究
研究代表機関京都大学
研究代表者瀬戸口 浩彰研究期間 2022(R4)年04月 - 2025(R7)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:A
事後評価 事後評価個票 評価ランク:S
【課題番号】研究課題名【4-2203】国立公園の環境価値と利用者負担政策の評価手法開発に関する研究
研究代表機関京都大学
研究代表者栗山 浩一研究期間 2022(R4)年04月 - 2025(R7)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:A
事後評価 事後評価個票 評価ランク:A
【課題番号】研究課題名【4-2301】ゲノム情報と正確な同定にもとづく維管束植物の統合データベース構築と多様性指標・保全優先度の地図化技術の開発
研究代表機関(一社)九州オープンユニバーシティ
研究代表者矢原 徹一研究期間 2023(R5)年04月 - 2026(R8)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:S
【課題番号】研究課題名【4-2302】生物多様性の時間変化をとらえるデータ統合と指標開発
研究代表機関(国研)国立環境研究所
研究代表者角谷 拓研究期間 2023(R5)年04月 - 2026(R8)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:S
【課題番号】研究課題名【4-2303】生物多様性保全・気候変動対策・地域振興を最適化させる自然公園設計:北海道東部・根釧地方における学際的研究と実践
研究代表機関北海道大学
研究代表者仲岡 雅裕研究期間 2023(R5)年04月 - 2026(R8)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:A
【課題番号】研究課題名【4-2304】TNFDに向けた生物多様性評価指標の開発とサプライチェーン分析ツールの開発
研究代表機関東北大学
研究代表者金本 圭一朗研究期間 2023(R5)年04月 - 2026(R8)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:S
【課題番号】研究課題名【4-2305】歴史が生み出す二次的自然のホットスポット:環境価値と保全効果の「見える化」
研究代表機関筑波大学
研究代表者廣田 充研究期間 2023(R5)年04月 - 2026(R8)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:S
推進費4-2305のHPはこちら
植生と表土の履歴についての情報を全国的に地理情報化して、1850~2016 年の草原減少と、1850 年から継続している歴史の古い草原の分布を全国1km メッシュで明らかにすることに成功した。草原は1850~1900 年には国土の10%以上を覆っていたが、2016 年には数%に減少していた。現在残っている草原のほとんどは、この期間中に新たにできた二次草原や、新たに造成された牧草地であり、1850~1900 年に草原だった1km メッシュの99.5%は草原の歴史が断絶した。1850~1900 年から現在まで継続している歴史の古い草原は、国土の0.05%を占めるに過ぎないことが明らかになった。
この歴史の古い草原を生物多様性ホットスポットの候補と考え、新しい草原や森林と比べて生物多様性(植物、チョウ目・バッタ目・ハチ目・コウチュウ目・ハエ目の昆虫、真菌・細菌)が豊かなのかを検証した。草原の継続期間が長いほど草原性植物の多様性が高まることが全国スケールおよびモデル地域という異なる空間スケールで一貫して明らかとなった。また、環境価値(遺伝資源・斜面防災機能・炭素貯留機能・観光資源)が高いのかの検証に取り組み、今回評価した4 つの環境価値はいずれも、歴史の古い草原の方が、森林や歴史の新しい草原よりも優れていることが示された。
さらに、生物多様性や様々な環境価値の知見を多様なステークホルダー(利用者・管理者・住民・自治体・企業)に付与したときに、どれだけ保全動機を喚起できるか、社会的支援(資金・労力)を引き出せるかの解明に取り組んでいる。昨年度は、モデル地域において草原が持つ様々な環境価値の中で、草原管理者や市民にとっては生物多様性と斜面防災機能への関心が特に高いことが明らかになった。また、2014~2024 年までの10 年間の間で全国の草原ホットスポットの利用・管理実態とその制限・促進要因がどのように変遷しているかを明らかにしつつある。
歴史の古い草原の希少性やその生物多様性および環境価値に基づき、こうした草原ホットスポットを自然公園および民間地で保全管理するためのアウトカムとして、8つの提言および社会実装策を準備しており、一部では既に実装した。
【課題番号】研究課題名【4-2401】絶滅に瀕する島嶼陸産貝類の保全に向けた貝食性外来種防除技術の開発
研究代表機関東北大学
研究代表者千葉 聡研究期間 2024(R6)年04月 - 2027(R9)年03月 実施中
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:S
【課題番号】研究課題名【4-2402】小笠原諸島・西之島が現在進行形で見せる『大陸生成現象』の再評価へむけた海域火山の海空総合的調査研究
研究代表機関(国研)海洋研究開発機構
研究代表者吉田 健太研究期間 2024(R6)年04月 - 2027(R9)年03月 実施中
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:A
【課題番号】研究課題名【4-2403】海草藻場生態系とアオウミガメの共存を図る環境政策に向けた科学的基盤の確立
研究代表機関(国研)水産研究・教育機構
研究代表者奥山 隼一研究期間 2024(R6)年04月 - 2027(R9)年03月 実施中
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:S
【課題番号】研究課題名【4-2501】小笠原地域における外来ネズミ類の根絶手法の開発
研究代表機関(国研)国立環境研究所
研究代表者片山 雅史研究期間 2025(R7)年04月 - 2028(R10)年03月 実施中
研究の要旨
【課題番号】研究課題名【4-2502】ツキノワグマの出没メカニズム解明の高度化と出没リスクの管理手法の開発
研究代表機関(国研)森林研究・整備機構
研究代表者大西 尚樹研究期間 2025(R7)年04月 - 2028(R10)年03月 実施中
研究の要旨
【課題番号】研究課題名【4-2503】希少淡水魚の網羅的系統維持と効果的再導入を可能とする生殖幹細胞の増殖・保存を基盤とした革新的生息域外保全技術の開発
研究代表機関九州大学
研究代表者太田 耕平研究期間 2025(R7)年04月 - 2028(R10)年03月 実施中
研究の要旨
【課題番号】研究課題名【4-2504】絶滅危惧鳥類のウイルス感受性に対する高病原性鳥インフルエンザウイルス変異の影響評価
研究代表機関(国研)国立環境研究所
研究代表者大沼 学研究期間 2025(R7)年04月 - 2028(R10)年03月 実施中
研究の要旨
【課題番号】研究課題名【4-2601】マルチレベルアプローチによる遺伝的多様性の全国評価手法の開発
研究代表機関(国研)国立環境研究所
研究代表者石濱 史子研究期間 2026(R8)年04月 - 2029(R11)年03月 実施中
研究の要旨
【課題番号】研究課題名【4-2602】侵略的外来生物選択的な薬剤を用いた化学的防除技術の基盤構築
研究代表機関(国研)国立環境研究所
研究代表者坂本 洋典研究期間 2026(R8)年04月 - 2029(R11)年03月 実施中
研究の要旨
【課題番号】研究課題名【4-2603】山岳域等アクセス困難地での効率的なニホンジカ集団モニタリング手法の開発:低密度管理にむけた先進ICT・ゲノミクス技術の統合による被害地評価と越冬地の検出
研究代表機関筑波大学
研究代表者津田 吉晃研究期間 2026(R8)年04月 - 2029(R11)年03月 実施中
研究の要旨
【課題番号】研究課題名【4G-2001】イノシシの個体数密度およびCSF感染状況の簡易モニタリング手法の開発
研究代表機関兵庫県立大学
研究代表者横山 真弓研究期間 2020(R2)年04月 - 2023(R5)年03月 終了
研究の要旨
成果報告
中間評価 中間評価個票 評価ランク:A
事後評価 事後評価個票 評価ランク:S

環境研究総合推進費

独立行政法人環境再生保全機構 ERCA

〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー
TEL:044-520-9509 FAX:044-520-9660

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