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SIP第3期課題「サーキュラーエコノミーシステムの構築」研究実施体制

プログラムディレクター(PD)を中心として、サブPD、関係各省等とで構成する推進委員会を設置し、事務局となる研究推進法人の環境再生保全機構(ERCA)を通じて、3つのサブ課題のマネジメントを実施しています。

プログラムディレクター、サブPD、プロジェクトマネージャー紹介

プログラムディレクター

伊藤 耕三(東京大学)
タフな高分子材料を発明、大学発ベンチャーを設立、ImPACT・ムーンショットのPMや高分子学会会長を務める。高分子分野の世界的権威。

サブPD

梅田 靖(東京大学)
専門は、ライフサイクル工学、エコデザイン、サーキュラーエコノミー。CEの国際規格であるISO TC323エキスパート、日本LCA学会理事を務め、本分野の専門家。

サブPD

唐沢 かおり(東京大学)
社会心理学・社会的認知を専門とする。日本グループダイナミックス学会・日本社会心理学会会長を歴任。 2018年度日本社会心理学会出版賞受賞。

サブPD / PM(サブ課題B)

小松 秀樹(グローバル・ブレイン(株))
前職の㈱ブリヂストンでは、基礎研究、製品開発、新規事業開発各部門の常務執行役員を歴任。その間グローバルに多くの企業、アカデミア、ベンチャーとの協業を企画推進。2024年からVCであるグローバル・ブレイン㈱に所属。

サブPD

高岡 昌輝(京都大学)
廃棄物処理・リサイクル分野の技術、システムの開発を研究廃棄物資源循環学会の副会長を務め、本分野の専門家。

サブPD

永井 隆之(トヨタ自動車(株))
自動車用有機材料・樹脂製品開発を推進。製品企画分野、材料技術領域での経験を経て、サーキュラーエコノミー推進プロジェクトを創設。現・CE推進室長。

サブPD / PM(サブ課題A)

張田 真((株)HARITA)
廃棄物中間処理、使用済み自動車、家電等総合リサイクル企業。経産省ISO TC323 CE国内検討委員会、小型家電小委員会、循経済ビジョン研究会(2019-2020)の委員を務める。

PD補佐 / PM(サブ課題C)

川東 宏至(東京大学)
石油化学系メーカー、自動車系商社にて、主として自動車部品の材料開発、成形加工、用途開発、部品開発、市場開発等に従事。