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A1-01 循環市場拡大に資するプラスチック情報流通プラットフォームの研究開発

共同機関

東レ株式会社

研究開発概要

欧州をはじめとした先進国はサーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みを加速している。我が国においてもサーキュラーエコノミーを支える仕組みやシステムの整備が急がれている。本研究開発プロジェクトは、プラスチックに関わる素材開発、製品製造、流通、回収、分別等のリサイクル物質の流れを管理・可視化するプラスチック情報流通プラットフォーム(PLA-NETJ)を開発する。

東レは素材メーカーとして、自社の熱硬化・熱可塑性樹脂を用いたPLA-NETJの実証実験を行う。

それと同時に、得た知見に基づいて素材開発手法(PLA-NET J上で要求される特性の予測技術を含む)と熱硬化性プラスチック(CFRPを含む)の新規カスケードリサイクル技術を開発する。

進捗・成果

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