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2027年度地球環境基金募集のご案内

地球環境基金は、環境問題や地域の社会課題の解決に取り組む団体の活動を助成します

地球環境基金は「持続可能な社会の実現」に向けて、環境NGO・NPOの行う環境保全活動を支援しています。 環境問題や地域の社会課題の解決に取り組む団体のみなさまからのご応募をお待ちしております。

地球環境基金の助成事業

2027年度の地球環境基金助成事業は、以下の5つのメニューで募集します。

  1. 通常助成(基礎型)
  2. 通常助成(発展型)
  3. 戦略プロジェクト(政策課題協働型・実行団体)
  4. 戦略プロジェクト(地域協働型)
  5. LOVE BLUE助成(企業連携プロジェクト)

※前年度から継続で助成を受けている団体は、複数年計画の終了まで現行の助成メニューを引き続き要望可能です。

2027年度の地球環境基金助成事業 募集メニュー

地球環境基金の助成事業は、国内の活動だけでなく、開発途上地域での活動も対象としています。 助成案件は、団体の所在地と活動地により3つに区分しています。

イ案件

国内民間団体による開発途上地域の環境保全のための活動

ロ案件

海外民間団体による開発途上地域の環境保全のための活動

ハ案件

国内民間団体による国内の環境保全のための活動

助成対象となる活動分野

地球環境基金の助成対象となる活動分野は、自然保護や循環型社会形成、環境教育などの10分野を設けています。要望する活動がどの分野に該当するかを選択してください。

自然保護・保全・ 復元

森林保全・緑化

砂漠化防止

環境保全型農業

脱炭素社会形成・ 気候変動対策

循環型社会形成

大気・水・土壌 環境保全

総合環境教育

総合環境保全活動

復興支援等

募集内容トピック

応募団体要件

任意団体の要件については、2026年度助成金募集において定めた経過措置は終了となりますので、要望書提出時点までに以下の要件を満たす必要がございます。

  • 定款、寄付行為に準ずる規約を有すること。
  • 団体の意思を決定し、要望に係る活動を執行する組織及び自ら経理することができる会計組織を有していること。
  • 理事2名以上及び監事1名以上設置されていること(ロ案件は除く)。
  • 役員会や監事の設置など意思決定を行うための組織及び権限について、定款等に定めていること(ロ案件は除く)。
  • 理事の業務執行状況や財産状況等を監査するための監事の権限について、定款等に定めていること(ロ案件は除く)。
  • 活動の本拠としての事務所を有していること。

助成対象経費

2026年度助成金募集にて拡大された「常勤人件費」及び「活動基盤強化費」について、2027年度も引き続き対象経費となります。

戦略プロジェクト(政策課題協働型・実行団体)の募集

戦略プロジェクト(政策課題協働型)代表団体と連携して活動に取り組む実行団体を募集します。

活動基盤強化支援プログラムの募集

本プログラムは、助成期間終了後も活動を自律的かつ持続的に継続・発展できるよう、助成先団体が行う活動基盤強化に向けた取組を支援することを目的としており、研修の受講と伴走支援の活用を通じて、「出口戦略」の設計と実行を目指し、活動基盤の構築に取り組みます。

地球環境基金企業連携プロジェクト
(LOVE BLUE助成)の募集

前年度助成金募集案内では別冊としていましたが、本年度より統合いたしました。
募集内容の変更はございません。

助成金を受けるまでの流れ

助成を申請する団体と地球環境基金のスケジュールの図

説明会・個別相談会

助成金説明会

今年の助成金説明会は全3回開催(完全オンライン2回、対面+オンラインのハイブリッド形式1回)開催します。オンライン開催の説明会では、2026年度より助成対象拡大となった常勤人件費の効果的な活用のポイントをお伝えします。また、申請書作成時の留意点やロジックモデルの考え方など、審査で見られるポイントについても解説します。ハイブリッド開催の説明会では、「戦略プロジェクト(地域協働型)」の助成メニューをテーマに、後半では参加者間の交流会も予定しております。3回全ての説明会において、助成団体からの話題提供を予定しておりますので、ぜひご参加ください。

第1回(オンライン)

日時
9月16日(水)13:30~16:00
テーマ
常勤人件費活用の実際~これまでの助成活動とどう変化した?~
登壇者
  • 特定非営利活動法人 セイエン 代表理事 関口 宏聡
  • 特定非営利活動法人 棚田LOVERS 事務局長 永菅 裕一
  • 認定特定非営利活動法人 時ノ寿の森クラブ 事務局長 大石 淳平
申込方法
申込不要です。当日になりましたら直接下記WEB会議URLよりご入室ください。
WEB会議URL
https://us02web.zoom.us/j/81538494714?pwd=lySHwJKmWt0P0J1CiAI53w3cYibWqS.1

ミーティング ID: 815 3849 4714

パスコード: 827885

第2回(対面+オンライン)

日時
9月29日(火)17:00~20:00
テーマ
環境NPOがひらく地域課題解決の新しい形~ネイチャーポジティブ時代の地域協働モデルのつくり方~
登壇者
  • 東北大学大学院 生命科学研究科 特任教授 小田切 裕倫
  • 一般社団法人自然エネルギー共同設置推進機構 企画部長 浅輪 剛博
  • 特定非営利活動法人河北潟湖沼研究所 理事長 高橋 久
  • 特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所 主任研究員 長谷川 理
申込方法
対面参加、オンライン参加ともに事前申込が必要です。
申込フォーム及び詳細は下記URLからご確認ください。
https://erca-20260929.peatix.com

第3回(オンライン)

日時
10月14日(水)18:00~20:30
テーマ
助成金申請書の書き方について~ロジックモデルを意識し、活動の戦略を立てる~
登壇者
  • 特定非営利活動法人 さとやま学校・東京 理事長 川上 玲子
  • 特定非営利活動法人 ゴーシェア 代表理事 ナノイ 聖子
申込方法
申込不要です。当日になりましたら直接下記WEB会議URLよりご入室ください。
WEB会議URL
https://us02web.zoom.us/j/84541631495?pwd=CGWXKDkkCznqDpzShA1icHXFlYRaOU.1

ミーティング ID: 845 4163 1495

パスコード: 715278

オンライン個別相談会

日程
9月25日(金)
10月2日(金)・8日(木)・16日(金)・21日(水)・27日(火)
11月5日(木)・9日(月)
時間
①10:00~12:00、②14:00~16:00、③18:00~20:00

上記の日程にて、1団体あたり約15分のオンライン個別相談会を開催します。 ご希望の方は、申込フォームからお申込みください。

要望書の書き方

地球環境基金の概要、助成メニュー、要望書の書き方などの説明動画です。応募のご検討に当たり是非ご活用ください。

助成金要望書提出方法

助成金要望書は地球環境基金助成金申請システムからご提出ください。

必要な添付資料については、以下の表と各フォーマットもご活用ください。

書類の名称 新規 継続
助成金交付要望書
添付資料 団体の定款又は規約
役員等の構成員名簿
2024・2025年度決算書、2026年度予算書(※1)
活動内容の説明資料、地図等
代理人事務委任状
(様式 Word(.docx)形式/23KB)
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代理人資格の書類
(様式 Word(.docx)形式/22KB)
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活動基盤強化支援プログラム要望書 ※2 - ※2 ※2 - ※2
アンケート

●=提出必須、〇=提出必須(前年度登録ファイルをシステムからダウンロード可)

※1:団体設立から3年未満の場合、決算書は存在するもののみ提出してください
※2:「活動基盤強化支援プログラム」要望団体のみ提出してください

持続可能な開発目標(SDGs)の目標とターゲット一覧表

地球環境基金の概要

地球環境基金は、環境NGO・NPOの自主性、自立性、多様性を尊重しつつ、他の支援組織や事業者、行政と協力し、その活動を支援することを通じて、私たちの将来の世代に、豊かに生きる基盤である地球を引き継ぐことができる、持続可能な社会の実現に貢献します。

概要について詳しくはこちら

地球環境基金 Japan Fund for Global Environment

〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2192

独立行政法人環境再生保全機構 ERCA

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